# 共和電業（6853） 2024年12月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20240718551283
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を見直し、売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は引き上げた。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

採算性の良い汎用品や自動車関連の大口物件が売上に寄与し、生産増に伴って原価率が改善したほか、広告宣伝費など一部経費の下期への繰り延べで支出が減少したため。経常利益と中間純利益については、為替差益や受取配当金など営業外収益の増加も寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":7568,"change":-31,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":701,"change":151,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":785,"change":205,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":567,"change":167,"change_rate":41.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.65,"revised_forecast":20.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: ２０２４年１２月期
- 対象期間: 第２四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: ２０２４年２月９日
- 前期実績: 売上高 6,953百万円、営業利益 487百万円、経常利益 552百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 459百万円、１株当たり中間純利益 16.78円
- 修正の理由: 採算性の良い汎用品や自動車関連の大口物件が売上に寄与し、生産増に伴う原価率の改善、広告宣伝費など一部経費の下期への繰り延べによる支出減があった。さらに、為替差益や受取配当金等の営業外収益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「２０２４年１２月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」および「通期業績につきましては…前回発表しました連結業績予想値を据え置くこととしました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,600百万円から7,568百万円、営業利益は550百万円から701百万円、経常利益は580百万円から785百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は400百万円から567百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.4％、営業利益27.6％、経常利益35.4％、親会社株主に帰属する中間純利益41.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％)」欄で、売上高は「△０.４」、営業利益は「２７．６」、経常利益は「３５．４」、中間純利益は「４１．９」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「４１．９」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△０．４」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益701百万円、経常利益785百万円、中間純利益567百万円。前期実績は営業利益487百万円、経常利益552百万円、中間純利益459百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想値を据え置くこととしました」および中間期の各科目に「今回発表予想(Ｂ)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益が為替差益の計上や受取配当金等が増加した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産増に伴う原価率の改善」および「広告宣伝費など一部経費の執行が下期への繰り延べに伴う支出減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「汎用品や自動車関連の大口物件を中心に採算性の良い製品」および「広告宣伝費」「為替差益」「受取配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算性の良い製品が売上に寄与」「生産増に伴う原価率の改善」「広告宣伝費など一部経費…下期への繰り延べ」「為替差益」「受取配当金等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産増に伴う原価率の改善」「一部経費の執行が下期への繰り延べ」および「為替差益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期への繰り延べに伴う支出減」と記載されている一方、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、これらの効果の継続期間を明示する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「原価率の改善」「支出減」、経常利益・中間純利益について「営業外収益が為替差益の計上や受取配当金等が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には製品売上、原価率、経費、為替差益、受取配当金等が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告宣伝費など一部経費の執行が下期への繰り延べに伴う支出減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期方針に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２４年７月２９日」、対象期間「２０２４年１月１日～２０２４年６月３０日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回発表しました連結業績予想値を据え置くこととしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」および「実際の業績は今後様々な要因によって変動する可能性があります」」）
