# 共和電業（6853） 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20240718551238
種別: 配当
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

2024年12月期から中間配当制度を導入し、2024年6月30日を基準日とする中間配当を1株当たり8円00銭と決定した。期末配当予想は1株当たり8円50銭で変更せず、年間配当予想は16円50銭を維持する。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元の機会を充実させるため、2024年度から中間配当制度を導入し、今期から中間配当を実施することとした。基本方針として、内部留保の充実と、安定的かつ業績を反映した適正な利益還元を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8円00銭（同左）","revised_forecast":"8円00銭","change":"0円00銭","change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"16円50銭","revised_forecast":"16円50銭","change":"0円00銭","change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"16円50銭","年間":"16円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"218百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2024年6月30日
- 効力発生日: 2024年9月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 事業基盤の強化および将来の事業展開に備えるための内部留保充実をはかるとともに、株主の皆様への安定的かつ業績を反映した適正な利益還元を行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「8円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2023年12月期中間）「－」、決定額「8円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前期実績（2023年12月期中間）「－」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額：今回「218百万円」、前期実績「－」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当予想（2024年12月期）合計「16円50銭」、前期実績（2023年12月期）合計「16円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「今期の期末配当額につきましては、現時点におきましては当初発表のから変更はございません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「株主の皆様への安定的かつ業績を反映した適正な利益還元を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2024年度より中間配当制度を導入することとし」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当について…決議いたしました」「当初発表のから変更はございません」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「中間配当の1株当たり配当金「8円00銭」。記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2024年12月期）第2四半期末「8円00銭」、配当予想の期末「8円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合および遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2024年度より中間配当制度を導入することとし…今期より中間配当を実施することといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「安定的かつ業績を反映した適正な利益還元を行う」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日…開催の取締役会において…決議いたしました」「取締役会の決議によって…中間配当を実施できる旨を定款に定めました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今期の期末配当額」についての記載のみ」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「8円00銭」、基準日「2024年6月30日」、効力発生日「2024年9月6日」、対象「2024年12月期」」）
