# 共和電業（6853） 2023年12月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20231124594286
種別: 配当
開示日: 2023-11-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当予想を、1株当たり13円から15円へ2円増額した。年間配当金の合計も13円から15円となる。

## 会社が挙げた理由

当期の業績推移と、安定的かつ業績を反映した利益還元を行う配当方針、および中期経営計画期間における配当性向50％以上の方針を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":15,"change":2,"change_rate":15.38,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":15,"change":2,"change_rate":15.38,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":13,"年間":13,"単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":15,"記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed","単位":"円銭"}
- 配当性向: {"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 事業基盤の強化および将来の事業展開に備えるための内部留保充実をはかるとともに、株主の皆様への安定的かつ業績を反映した適正な利益還元を行う。現在の中期経営計画（2022年～2024年）までの期間について、配当性向50％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想 期末13.00円、今回修正予想 期末15.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2022年12月期）期末13.00円、今回修正予想期末15.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「直近の配当予想から2円増配し、1株当たり15円に修正。前回発表予想は13.00円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には1株当たりの年間配当金のみが記載され、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計は、今回修正予想15.00円、前期実績13.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2023年12月期配当予想の修正に関するお知らせ。直近の配当予想から2円増配し、1株当たり15円に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「現在の中期経営計画(2022年～2024年)までの期間について、配当性向50％以上としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50％以上としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「取締役会において…修正することを決議いたしました。／実際の配当は様々な要因により異なる可能性があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想の修正内容として、期末15.00円および合計15.00円が記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想の期末15.00円。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「第2四半期末は「―」、期末は15.00円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績推移および上記の配当方針を総合的に勘案し、直近の配当予想から2円増配。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績等を勘案して。／当期の業績推移および上記の配当方針を総合的に勘案し。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「現在の中期経営計画(2022年～2024年)までの期間について、配当性向50％以上としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…修正することを決議いたしました。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年12月期配当予想。前回発表予想13.00円、今回修正予想15.00円。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…修正することを決議いたしました。」）
