# 共和電業（6853） 第2四半期連結業績予想数値と実績数値との差異、通期連結業績予想の修正および配当予想の据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20230725526894
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

第2四半期累計は、電子部品の入手難などで売上高と営業利益が予想を下回った一方、営業外収益や投資有価証券売却益により経常利益と純利益は上回った。通期予想は売上高を300百万円減額し、経常利益と純利益を増額、配当予想は1株13円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、汎用品を中心とする電子部品の入手困難や納期未確定等により売上高・営業利益が予想を下回った。一方、受取配当金、為替差益等の営業外収益の増加と、投資有価証券売却益の特別利益計上により、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期予想は第2四半期累計期間の実績等を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7400,"通期":15300},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":6953,"通期":15000},"change":{"第２四半期累計":-446,"通期":-300},"change_rate":{"第２四半期累計":-6,"通期":-2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":487,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":-12,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":-2.5,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":552,"通期":1050},"change":{"第２四半期累計":52,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計":10.4,"通期":5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":350,"通期":700},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":459,"通期":750},"change":{"第２四半期累計":109,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計":31.2,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12.69,"通期":25.37},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":16.78,"通期":27.41},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: ２０２３年１２月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: ２０２３年２月１０日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":6784,"営業利益":401,"経常利益":504,"親会社株主に帰属する四半期純利益":357,"１株当たり四半期純利益":12.94},"通期":{"売上高":13823,"営業利益":646,"経常利益":753,"親会社株主に帰属する当期純利益":576,"１株当たり当期純利益":20.89}}
- 修正の理由: 汎用品を中心に電子部品の入手困難に伴う納期未確定等により売上高・営業利益は予想を下回ったが、受取配当金、為替差益等の営業外収益の増加および投資有価証券売却益の特別利益計上により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期予想は第２四半期連結累計期間の実績等を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。年間配当金は1株13円で据え置き。ただし、通期の業績等を踏まえて修正の要否を引き続き検討する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結業績予想数値と実績数値との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「２０２３年１２月期第２四半期（累計）」と「２０２３年１２月期通期」の2表が掲載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は15,300百万円から15,000百万円、経常利益は1,000百万円から1,050百万円、純利益は700百万円から750百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高△2.0％、営業利益0.0％、経常利益5.0％、純利益7.1％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高増減率は「△2.0」、経常利益は「5.0」、純利益は「7.1」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「第２四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の純利益の増減率は「31.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「△6.0」、通期は「△2.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回予想は営業利益1,000百万円、経常利益1,050百万円、純利益750百万円で、前期実績はそれぞれ646百万円、753百万円、576百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想1,000百万円、今回予想1,000百万円、増減額「－」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上したことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「汎用品を中心に電子部品の入手困難」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子部品の入手困難に伴う納期未確定等」「受取配当金、為替差益等の営業外収益の増加」「投資有価証券売却益」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はなく、表には科目全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電子部品の入手困難」「為替差益」および「投資有価証券売却益を特別利益として計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高、営業利益は前回発表予想を下回りました」「経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、各要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「電子部品の入手困難に伴う納期未確定等」に加え、「営業外収益の増加」および「特別利益として計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には電子部品、営業外収益、投資有価証券売却益および第2四半期実績等が記載されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由と配当据え置きの説明に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当説明に、工場・拠点の再編や撤退に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「２０２３年１月１日～２０２３年１２月３１日」、開示日は「2023年８月９日」で、第2四半期累計は6月30日までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回予想の公表日として「２０２３年２月１０日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２０２３年１２月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回予想と増減額・増減率が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想の据え置き」および「当初予想の１株につき１３円を据え置くこと」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手された情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって上記予想と異なる場合があります」と記載されている。」）
