# 共和電業（6853） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20230127594441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を引き下げた。売上高は1,177百万円、営業利益は354百万円、経常利益は246百万円、当期純利益は124百万円、それぞれ従来予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症等によって電子部品などの入手が困難となり、生産遅延が発生したため売上高が予想を下回る見込み。利益面では、原価が改善し始めた一方、行動制限解除後に展示会への出展再開など活動を促進したことで販売費及び一般管理費が増加した。受取配当金と為替差益は増加したものの、各利益は予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":13823,"change":-1177,"change_rate":-7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":646,"change":-354,"change_rate":-35.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":753,"change":-246,"change_rate":-24.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":576,"change":-124,"change_rate":-17.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.34,"revised_forecast":20.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 10 日
- 前期実績: 前期実績（2021 年 12 月期）：売上高14,503百万円、営業利益863百万円、経常利益974百万円、当期純利益694百万円、１株当たり当期純利益25.14円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症等による電子部品等の入手困難に伴う生産遅延、展示会への出展再開など活動促進による販売費及び一般管理費の増加。受取配当金および為替差益は増加したが、各利益は予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△1,177」、営業利益「△354」、経常利益「△246」、当期純利益「△124」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△7.8」、営業利益「△35.4」、経常利益「△24.6」、当期純利益「△17.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率(%) △7.8」に対し、営業利益「△35.4」、経常利益「△24.6」、当期純利益「△17.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△35.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益646百万円、経常利益753百万円、当期純利益576百万円で、前期実績はそれぞれ863百万円、974百万円、694百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てについて「今回発表予想(B)」と「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「生産遅延」「販売費及び一般管理費が増加」「受取配当金および為替差益の増加」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「行動制限解除を受けて展示会への出展再開をはじめ活動促進をはかった結果販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部品等の入手困難」「展示会への出展再開」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子部品等の入手困難に伴う生産遅延」、「原価がコロナ禍をピークとして改善」、「販売費及び一般管理費が増加」、「受取配当金および為替差益の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額(B-A)」があるが、本文の理由説明には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症等による電子部品等の入手困難」と「展示会への出展再開をはじめ活動促進をはかった結果販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明は「生産遅延」や「販売費及び一般管理費が増加」といった定性的な記述で、要因別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の業績予想を下回る見込です」と記載されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「販売費及び一般管理費が増加」とし、経常利益・当期純利益について「受取配当金および為替差益の増加」に言及している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「対象は「通期連結業績予想」だが、修正理由には連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「展示会への出展再開をはじめ活動促進をはかった結果販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には生産遅延、販管費、受取配当金、為替差益が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月６日」、対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月 10 日に公表した業績予想を…修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」で、表に「今回発表予想(B)」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には「受取配当金および為替差益の増加」とあるが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の業績予想を下回る見込です」「営業利益は通期の業績予想を下回る見込です」。」）
