# 共和電業（6853） (訂正)「2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20220218592538
種別: 決算
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

2022年2月10日に公表した決算短信の受注高の記載を訂正し、連結受注高を15,323,095千円から15,318,112千円へ、計測機器の受注高を14,193,063千円から14,188,080千円へ引き下げた。売上高14,503百万円は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

2022年2月10日に開示した内容に一部誤りがあったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2021 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 元の開示日: 2022年2月10日
- 訂正箇所: 【2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)】添付資料2頁の「１．経営成績等の概況（１）当期の経営成績の概況」および「a.セグメント別受注状況」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"本文の受注高":"15,323百万円","本文の売上高":"14,503百万円","計測機器受注高":"14,193,063千円","計測機器比較増減":"1,476,527千円","合計受注高":"15,323,095千円","合計比較増減":"1,468,533千円"},"revised_forecast":{"本文の受注高":"15,318百万円","本文の売上高":"14,503百万円","計測機器受注高":"14,188,080千円","計測機器比較増減":"1,471,544千円","合計受注高":"15,318,112千円","合計比較増減":"1,463,550千円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円（本文の概況は百万円）"}
- 訂正の理由: 一部誤りがありましたので、お詫び申し上げますとともに、別紙の通り訂正させていただきます。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「【訂正前】「当連結会計年度における受注高は…15,323百万円」および「計測機器…14,193,063」／【訂正後】「受注高は…15,318百万円」および「計測機器…14,188,080」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正前後ともに「売上高は…14,503百万円」と記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「【訂正前】「受注高は…15,323百万円」／【訂正後】「受注高は…15,318百万円」。表でも合計受注高が「15,323,095」から「15,318,112」へ変更されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文は「一部誤りがありましたので、お詫び申し上げますとともに、別紙の通り訂正」としているが、業績への影響に関する記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2022 年２月 10 日に開示いたしました『2021 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(連結)』の内容について、一部誤りがありました」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「内容について、一部誤りがありましたので」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文は訂正と謝罪を記載し、「訂正箇所には下線を付して表示しております」としているが、再発防止策の記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「別紙の通り訂正させていただきます」とし、別紙に【訂正前】と【訂正後】の表を掲載している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2022 年 2 月 18 日」、対象開示日は「2022 年２月 10 日に開示いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「訂正箇所として「添付資料2頁」を示し、「当期の経営成績の概況」と「a.セグメント別受注状況」の両方で訂正前後を掲載している。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022 年２月 10 日に開示いたしました『2021 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(連結)』」と記載されている。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「(訂正)『2021 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(連結)』の一部訂正について」であり、再訂正を示す記載はない。」）
