# 手元流動性の維持による流動性リスク管理｜チノー（6850）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「手形債権の流動化により、常に所要額を維持できる体制をとると共に、手元流動性を連結売上高の概ね２ヵ月分程度維持することにより、流動性リスクを管理しております。」 — 手形債権の流動化と、連結売上高の概ね2か月分程度の手元流動性維持を管理手段としている。 (https://komori.app/company/6850/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。
当第１四半期会計期間
（平成28年６月30日）
362,272千円」 — 債権流動化を継続していることと、当四半期末の遡及義務額362,272千円を開示している。手元流動性を連結売上高2か月分程度維持する方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6850/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（平成28年３月31日）459,493千円　当第２四半期連結会計期間（平成28年９月30日）190,468千円」 — 債権流動化を継続しており、当第2四半期末の遡及義務額を190,468千円と開示している。手元流動性を連結売上高の概ね2か月分程度維持する方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6850/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手形債権の流動化により、常に所要額を維持できる体制をとると共に、手元流動性を連結売上高の概ね２ヵ月分程度維持することにより、流動性リスクを管理しております。」 — 手形債権の流動化と連結売上高の概ね2か月分程度の手元流動性維持による管理方針を継続している。当期末の遡及義務額は241,076千円。 (https://komori.app/company/6850/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（平成29年３月31日）241,076千円　当第１四半期連結会計期間（平成29年６月30日）315,995千円」 — 債権流動化を継続しており、当第1四半期末の遡及義務額315,995千円を開示している。手元流動性を連結売上高の概ね2か月分程度維持する方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6850/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
（平成29年３月31日）
241,076千円
当第２四半期連結会計期間
（平成29年９月30日）
325,537千円」 — 債権流動化を継続しており、当第2四半期末の遡及義務額325,537千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（平成29年３月31日）241,076千円　当第３四半期連結会計期間（平成29年12月31日）300,588千円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当第3四半期末の遡及義務額300,588千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手形債権の流動化により、常に所要額を維持できる体制をとると共に、手元流動性を連結売上高の概ね２ヵ月分程度維持することにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の更新、手形債権の流動化、連結売上高の概ね2か月分の手元流動性維持による管理方針を継続している。当期末の遡及義務額は340,952千円。 (https://komori.app/company/6850/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（平成30年３月31日）340,952千円　当第１四半期連結会計期間（平成30年６月30日）531,759千円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当四半期末の遡及義務額531,759千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2018年３月31日）340,952千円　当第２四半期連結会計期間（2018年９月30日）233,711千円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当四半期末の遡及義務額233,711千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度（2018年３月31日）340,952千円　当第３四半期連結会計期間（2018年12月31日）240,117千円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当第3四半期会計期間末の遡及義務額240,117千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2019年３月31日）121,748千円　当第１四半期連結会計期間（2019年６月30日）194,904千円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当第1四半期末の遡及義務額194,904千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2019年３月31日）121,748千円　当第３四半期連結会計期間（2019年12月31日）150,555千円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、第3四半期末の遡及義務額150,555千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手形債権の流動化により、常に所要額を維持できる体制をとると共に、手元流動性を連結売上高の概ね２ヵ月分程度維持することにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の更新、債権流動化、連結売上高の概ね2か月分の手元流動性維持による管理方針を継続している。当期末の遡及義務額は218,076千円。 (https://komori.app/company/6850/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2020年３月31日）218,076千円　当第１四半期連結会計期間（2020年６月30日）245,282千円」 — 債権流動化を継続し、当四半期末の遡及義務額245,282千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「「受取手形・電子記録債権」の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2020年３月31日）218,076千円　当第２四半期連結会計期間（2020年９月30日）89,841千円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当四半期末の遡及義務額89,841千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「「受取手形・電子記録債権」の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2020年３月31日）218,076千円　当第３四半期連結会計期間（2020年12月31日）70,662千円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当四半期末の遡及義務額70,662千円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手形債権の流動化により、常に所要額を維持できる体制をとると共に、手元流動性を連結売上高の概ね２ヵ月分程度維持することにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の更新、債権流動化、連結売上高の概ね2か月分の手元流動性維持による管理方針を継続している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手形債権の流動化により、常に所要額を維持できる体制をとると共に、手元流動性を連結売上高の概ね２ヵ月分程度維持することにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の更新、債権流動化、連結売上高の概ね2か月分の手元流動性維持による管理方針を継続している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
（2022年３月31日）
97百万円
当第１四半期連結会計期間
（2022年６月30日）
178百万円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当第1四半期末の遡及義務額178百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
（2022年３月31日）
97百万円
当第２四半期連結会計期間
（2022年９月30日）
121百万円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当第2四半期末の遡及義務額121百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「受取手形・電子記録債権」の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
（2022年３月31日）
97百万円
当第３四半期連結会計期間
（2022年12月31日）
118百万円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当第3四半期末の遡及義務額118百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「「受取手形、電子記録債権」の一部を対象に、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2023年３月31日）50百万円　当第１四半期連結会計期間（2023年６月30日）117百万円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当第1四半期末の遡及義務額117百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「「受取手形、電子記録債権」の一部を対象に、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
（2023年３月31日）
50百万円
当第２四半期連結会計期間
（2023年９月30日）
113百万円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当第2四半期末の遡及義務額113百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「「受取手形、電子記録債権」の一部を対象に、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2023年３月31日）50百万円　当第３四半期連結会計期間（2023年12月31日）159百万円」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当第3四半期末の遡及義務額159百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「「受取手形、電子記録債権」の一部を対象に、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、前連結会計年度（2024年３月31日）164百万円、当中間連結会計期間（2024年９月30日）61百万円であります。」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当中間連結会計期間末の遡及義務額は61百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「「受取手形、電子記録債権」の一部を対象に、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、前連結会計年度（2025年３月31日）130百万円、当中間連結会計期間（2025年９月30日）99百万円であります。」 — 債権流動化による流動性管理を継続し、当中間期末の遡及義務額は99百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6850/filing/2025-h1)
