# チノー（6850） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6850/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCJC.pdf

## 事業

第２四半期連結累計期間において、世界経済は米中貿易摩擦の長期化に伴い自動車関連の需要が減速し、半導体や電子部品関連の需要の低迷が継続しました。日本経済は外需の減速により先行きが不透明となり、製造業を中心に設備投資に慎重な姿勢がみられました。これを背景に、当社グループは2020年度をゴールとする中期経営計画の2年目として2019年度を位置づけ、現場の問題・課題を迅速に解決するソリューション活動を推進しました。販売部門特販チーム等が中心となり事業機会拡大の活動を展開し、特に5GやIoTに向けて動く半導体・電子部品・新素材市場、食品・薬品市場（温度管理の徹底が重要とされる市場）、規制に基づく品質管理が厳格な自動車・航空関連部材市場を中心に市場ニーズに即応した付加価値の高い製品・システムの開発を強力に進める方針を示しました。なお、明陽電機株式会社の株式の追加取得を2019年7月1日付で実施し、当第2四半期より持分法適用を開始しました。資産査定の結果、明陽電機の1株当たり純資産が取得価額を上回る差額を、持分法による投資利益として営業外収益に計上しました。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 計測制御機器 / 売上高 35億円 / 営業利益 5億円
- 計装システム / 売上高 31億円 / 営業利益 1億円
- センサ / 売上高 21億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 42億円 / 営業利益 100百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
