# チノー（6850） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6850/disclosure/20260608565175
種別: 配当
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6850

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり30円00銭と決定した。直近予想と同額だが、前期実績の27円50銭からは2円50銭増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要政策とし、2024年度から2026年度のPhase2において2026年度の連結配当性向を40％まで引き上げ、持続的な利益成長を通じて増配する方針に基づき、2026年5月14日公表の連結業績や財務状況などを踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"42円50銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円50銭","期末":"27円50銭","年間":"40円00銭","unit":"円銭／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"501百万円","前期実績":"467百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"最終年度（2026年度）の連結配当性向を40％まで引き上げていくことを目指す","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の方々に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつと位置づけ、中期経営計画のPhase2の期間において最終年度（2026年度）の連結配当性向を40％まで引き上げていくことを目指し、持続的な利益成長を通じて増配を実現していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「30円00銭」、直近の配当予想「30円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「30円00銭」、前期実績「27円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「30円00銭」、前期実績「27円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「501百万円」、前期実績「467百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「42円50銭」、前期実績「40円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額「30円00銭」、直近の配当予想「30円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「最終年度（2026年度）の連結配当性向を40％まで引き上げていくことを目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向を40％まで引き上げていく」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としており」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議しました」「期末配当金は…1株当たり30円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当金」「1株当たり30円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「12円50銭」、期末「30円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記方針および2026年5月14日公表の連結業績や財務状況等を踏まえて」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年5月14日公表の連結業績や財務状況等を踏まえて」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月14日公表の連結業績や財務状況等」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「最終年度（2026年度）の連結配当性向を40％まで引き上げていくことを目指し」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度」「最終年度（2026年度）の連結配当性向を40％まで引き上げていくことを目指し」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「2026年6月29日」「1株当たり30円00銭」「2026年度」「40％」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向を40％まで引き上げていくことを目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向を40％まで」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「…を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり30円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金は…1株当たり30円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第2四半期末12円50銭」「期末30円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「株式分割後ベースで記載しております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記方針および…連結業績や財務状況等を踏まえて」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績や財務状況等を踏まえて」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「最終年度（2026年度）の連結配当性向を40％まで引き上げていくことを目指し」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度」「持続的な利益成長を通じて増配を実現していくことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「2026年6月29日」「30円」「2026年度」「40％」」）
