# チノー（6850） 業績予想（第２四半期）の開示及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6850/disclosure/20230907552007
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6850

## 何が変わったか

未開示だった2024年3月期第2四半期の連結業績予想を新たに公表した。中間配当を0円から20円にする一方、期末配当を55円から35円に変更し、年間配当合計は55円で据え置いた。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の業績予想は直近の業績動向を踏まえて開示したもので、直近の業績はほぼ当初計画通り順調に推移している。配当については、株主への利益還元の機会を充実させるため、第2四半期の利益水準を考慮して中間配当を実施する予定とした。通期予想は、主要顧客や水素関連分野の需要継続が見込まれる一方、部材供給不足やエネルギー価格の変動など先行きの不透明感が継続しているため、据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":54.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 2023 年 3 月期第２四半期実績：売上高 10,273 百万円、営業利益 538 百万円、経常利益 770 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 446 百万円、１株当たり四半期純利益 52.72 円 銭
- 修正の理由: 直近の業績動向を踏まえ、2024 年 3 月期第２四半期の業績予想を開示する。直近の業績は、ほぼ当初計画通り順調に推移している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を0円00銭から20円00銭に変更し、期末配当を55円00銭から35円00銭に変更。年間配当金合計は55円00銭で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期第２四半期の業績予想を開示」および「2024 年 3 月期第 2 四半期に関する予想を開示しておりません」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 3 月期第２四半期の連結業績予想」および「2024 年 3 月期通期の業績予想につきましては…2023 年 5 月 12 日公表時から変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 配当のみ（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期に関する予想を開示しておりません」および「配当予想を以下の通り修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「今回予想は売上高11,600百万円、営業利益650百万円等。配当は第2四半期末20円、期末35円、合計55円。通期予想は「変更しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2024 年 3 月期第２四半期の連結業績予想の開示」と記載」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は売上高11,600百万円、営業利益650百万円、経常利益800百万円、四半期純利益460百万円、1株当たり四半期純利益54.22円。前期実績は各々10,273百万円、538百万円、770百万円、446百万円、52.72円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2023 年 5 月 12 日公表時から変更しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客（自動車・電子部品分野等）および脱炭素化に向けた水素関連分野での需要継続が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車・電子部品分野等」「水素関連分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要継続が見込まれるものの、一部の部材供給不足やエネルギー価格の変動等、先行きの不透明感は依然として継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由として需要、部材供給不足、エネルギー価格の変動は記載されているが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「部材供給不足やエネルギー価格の変動」および「株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「直近の業績は、ほぼ当初計画通り順調に推移しております」および需要・供給不足・エネルギー価格に関する説明。要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要継続が見込まれる」および「先行きの不透明感は依然として継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「直近の業績動向を踏まえ」および「主要顧客…での需要継続」「部材供給不足やエネルギー価格の変動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載はなく、理由は業績動向、需要、部材供給、エネルギー価格等としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 9 月 11 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023 年 5 月 12 日公表の連結業績予想では、2024 年 3 月期第 2 四半期に関する予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024 年 3 月期通期の業績予想につきましては…2023 年 5 月 12 日公表時から変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回予想」「中間配当の実施を予定」「需要継続が見込まれる」」）
