# チノー（6850） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6850/disclosure/20220609575248
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6850

## 何が変わったか

株式会社チノーは、2022年6月28日の定時株主総会で承認されることを前提に、会計監査人をアーク有限責任監査法人から監査法人ナカチへ交代させる。現在の監査法人は任期満了により退任する予定。

## 会社が挙げた理由

監査工数の増加が見込まれる中、アーク有限責任監査法人から、人的対応が困難であるため契約更新を差し控えたいとの申出を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年6月9日（監査役会および取締役会で異動・株主総会付議を決議。異動予定日は2022年6月28日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社チノー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査工数の増加が見込まれる中で、アーク有限責任監査法人から人的対応が困難であるため契約更新を差し控えたい旨の申出を受けたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月28日開催予定の第86回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同総会終結の時をもってアーク有限責任監査法人が退任予定。監査法人ナカチを後任として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および「第86回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「監査法人ナカチを会計監査人として選任するものであります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の就退任、候補者選定理由、異動理由および両監査役会・退任監査人の意見を記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、費用額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」である。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載対象は「就退任する会計監査人の概要」および異動理由であり、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動に関する事項のみを記載しており、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、費用額その他の金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または業績影響の計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月9日開催の監査役会」「2022年6月28日（第86回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 チ ノ ー」、「就任する会計監査人の概要 監査法人ナカチ」、「退任する会計監査人の概要 アーク有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異動予定年月日 2022年6月28日」および就任・退任する監査法人名の記載はあるが、金額・比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、決算短信その他の資料を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年6月28日開催予定の第86回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文冒頭は「当社は、2022年6月9日開催の監査役会において」と本件の決議内容を説明しており、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2022年6月28日開催予定の第86回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」とあるが、続報の開示時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」「2022年6月28日開催予定」「『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「人的対応が困難であるので契約更新を差し控えたい旨の申出を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年6月9日開催の監査役会において…異動を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人」との記載はあるが、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由として「監査工数の増加が見込まれる中で、人的対応が困難」と説明しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「契約更新を差し控えたい旨の申出を受け、その後任として…監査法人ナカチを会計監査人として選任する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動内容と理由を説明しており、謝罪に関する記載はない。」）
