# チノー（6850） 株式の立会外分売実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6850/disclosure/20220216591339
種別: 開示
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6850

## 何が変わったか

当社株式450,000株を、2022年2月18日に東京証券取引所で立会外分売する。流通株式時価総額の基準達成、株式分布の改善、流動性向上を目的としている。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の市場区分見直しに関して、プライム市場における流通株式時価総額の基準を達成すること、及び当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年2月17日
- 実施日: 2022年2月18日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売値段：1,472円、分売値段の算定基準日の終値：1,525円
- 数量・規模: 分売予定株式数：450,000株、買付申込数量の限度：買付顧客1人につき10,000株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東京証券取引所の市場区分見直しに関して、プライム市場における流通株式時価総額の基準を達成すること、及び当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図ること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年2月18日に東京証券取引所で立会外分売を実施する予定
- 実施取引所: 東京証券取引所
- ディスカウント率: 3.48％

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「実施の目的　東京証券取引所の市場区分見直しに関して、プライム市場における流通株式時価総額の基準を達成すること」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株式の立会外分売実施に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「買付顧客1人につき10,000株」「当社株式の分布状況の改善および流動性向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「450,000株」「2022年2月18日（金）」「1,472円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「450,000株」「1,472円」「10,000株」「100株」「1,525円」「3.48％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「分売値段の算定　2022年2月17日（木）1,525円（終値）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「実施取引所　東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「分売予定日　2022年2月18日（金）」「分売予定株式数　450,000株」「分売値段　1,472円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図ることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「分売予定日　2022年2月18日（金）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・逆転に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「分売予定日　2022年2月18日（金）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月18日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「立会外分売を実施いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を実施」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売予定日　2022年2月18日（金）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「分売予定日　2022年2月18日（金）」「基準を達成すること」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「分売予定株式数 450,000株」「分売値段 1,472円」；財務への影響・非開示理由の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図ることを目的」」）
