# チノー（6850） 株主優待制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6850/disclosure/20211110430333
種別: 開示
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6850

## 何が変わったか

株主の保有株式数に応じてポイントを付与し、商品や寄付などと交換できる株主優待制度を新設する。2022年3月末時点の株主から開始し、初回ポイントは2022年5月に贈呈する予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、中長期保有株主の増加を図るため。また、株主名簿管理のDX化を進め、株主との対話を強化するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度「チノー・プレミアム優待倶楽部」の新設","決定機関":"取締役会","決定日":"2021年11月10日","実施日":"2022年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象に開始（予定）；初回ポイントは2022年5月に贈呈予定","対象期間":"毎年3月末現在の株主名簿に基づき、毎年5月に優待ポイントを贈呈。ポイントは次年度へ1回のみ繰り越し可能","金額":"1ポイント≒1円","数量・規模":"対象は3単元（300株）以上保有の株主；優待ポイントは保有株式数に応じ4,000～40,000ポイント；交換商品は4,000種類以上","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力をより一層高め、中長期的に保有していただける株主様の増加を図るため。また、株主名簿管理のDX化を進め、株主様との一層の対話強化に努めるため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2022年5月に対象株主へ制度案内を送付予定；特設Webサイトを2022年5月に開設予定；同月にコールセンターを開設予定。株主優待品の詳細や申し込み受付開始日等は決定次第、特設Webサイトで公表予定","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待ポイント表（1ポイント≒1円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入について決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度『チノー・プレミアム優待倶楽部』を新設いたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年3月末現在の当社株主名簿に記載又は記録された3単元（300株）以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日現在」」「初回の株主優待ポイントは2022年5月の贈呈を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3単元（300株）以上」「4,000ポイント」～「40,000ポイント」「4,000種類以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…株主優待制度の導入について決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象株主に関する記載」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年3月31日現在…を対象に開始」「初回の株主優待ポイントは2022年5月の贈呈を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度導入に関するお知らせ」」「株主優待制度…を新設いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力をより一層高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月末現在」」「毎年5月」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度…を新設いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会において…導入について決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された…株主様を対象に開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において…株主優待制度の導入について決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「毎年5月（予定）」「2022年5月の贈呈を予定」「開設は2022年5月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された3単元（300株）以上保有の株主様が対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の有効期間・終了時期に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年5月の贈呈を予定」「特設ウェブサイト…の開設は2022年5月を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待品の詳細、株主優待のお申し込み受付開始日等の詳細につきまして、決定次第…お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上、事業の拡大に向けて邁進していきたい」」）
