# チノー（6850） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6850/disclosure/20211110430307
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6850

## 何が変わったか

2022年3月期の通期売上高予想は22,300百万円で据え置く一方、営業利益を1,200百万円から1,300百万円、経常利益を1,300百万円から1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を800百万円から850百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

脱炭素関連やIoT化に向けた設備投資が見込まれ、第3四半期以降も需要が堅調に推移すると予想されることに加え、第2四半期累計期間の業績進捗を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22300,"revised_forecast":22300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1300,"change":100,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1400,"change":100,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":850,"change":50,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.45,"revised_forecast":100.36,"change":5.91,"change_rate":6.3,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 脱炭素に関わる研究開発やIoT化を目指す操業現場の設備投資が見込まれ、第３四半期以降も需要が堅調に推移すると予想されることから、第２四半期連結累計期間の業績進捗を合わせて勘案した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損852千円、投資有価証券評価損24,040千円、特別損失合計24,892千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期の連結業績予想については…2021年５月13日に公表しました予想値を修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績」および「2022年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「今回修正予想は売上高22,300百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益850百万円。前回発表予想は売上高22,300百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,300百万円、同利益800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は1,200百万円から1,300百万円、経常利益は1,300百万円から1,400百万円、純利益は800百万円から850百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「今回修正予想と前回発表予想の売上高はいずれも22,300百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2022年３月期通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の前回発表予想は1,200百万円、今回修正予想は1,300百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は今回修正予想22,300百万円、前回発表予想22,300百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の親会社株主に帰属する当期純利益欄に「850 △34.1」と記載され、注記で％表示は対前期増減率とされている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「今回修正予想 22,300」「前回発表予想 22,300」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損852千円」「投資有価証券評価損24,040千円」「特別損失合計24,892千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「脱炭素に関わる研究開発やIoT化を目指す操業現場の設備投資も見込まれ、第３四半期以降も需要は堅調に推移することが予想される」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が特に注力する水素関連」「脱炭素に関わる研究開発やIoT化を目指す操業現場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的な半導体供給不足や原材料費の高騰」「設備投資も見込まれ」「需要は堅調に推移」「第２四半期連結累計期間の業績の進捗を合わせて勘案」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「操業現場の設備投資も見込まれ」「第３四半期以降も需要は堅調に推移することが予想される」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降も需要は堅調に推移することが予想される」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も需要は堅調に推移することが予想される」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要は堅調に推移することが予想されることから、当第２四半期連結累計期間の業績の進捗を合わせて勘案」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2021年11月10日、対象通期は2021年4月1日から2022年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月13日に公表しました予想値を修正いたします」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想」欄に「今回修正予想」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「設備投資も見込まれ」「需要は堅調に推移することが予想される」。」）
