# 総合技術開発センタと生産基盤への投資｜日本光電工業（6849）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度の設備投資の総額は、66億７千８百万円です。その主な内容は、総合技術開発センタ関連や販売促進用機器類、新製品の金型・生産冶具、業務用ソフトウェアへの投資です。」 — 総合技術開発センタ、生産設備、新製品の金型等への投資を行い、総合技術開発センタは平成28年秋の完成予定としている。 (https://komori.app/company/6849/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「主な内訳は、有形固定資産の取得10億７千６百万円、無形固定資産の取得１億円などです。」 — 当四半期にも有形・無形固定資産を取得しており、設備・事業基盤への投資を継続している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第２四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりです。」 — 計画中だった総合技術開発センタ（埼玉県所沢市）の開発用施設等が平成28年9月に完成した。投資額は60億86百万円、自己資金による。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「主な内訳は、有形固定資産の取得50億６千９百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産取得などの設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度の設備投資の総額は、77億１千万円です。その主な内容は、研究開発施設である総合技術開発センタの建設、販売促進用機器類、新製品の金型・生産冶具、業務用ソフトウェアへの投資です。」 — 総合技術開発センタの建設を含む研究開発施設、生産用金型・冶具、ソフトウェア等への設備投資を継続している。総合技術開発センタは平成28年10月に完成済みである。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「主な内訳は、有形固定資産の取得４億８千６百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形・無形固定資産の取得を含む設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「主な内訳は、有形固定資産の取得11億５千６百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「主な内訳は、有形固定資産の取得21億７千８百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度の設備投資の総額は、34億３千万円（のれんを除く）です。その主な内容は、事業所の改修工事、販売促進用機器類、新製品の金型・生産冶具、業務用ソフトウェアへの投資です。」 — 総合技術開発センタ完成後も、改修工事、金型・生産冶具、ソフトウェア等への設備投資を継続している。生産能力に重要な影響を及ぼす新設・売却・撤去はない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第１四半期連結累計期間に比べ３億７千９百万円増の７億９千２百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得７億２千２百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第２四半期連結累計期間に比べ６億２千９百万円増の15億６千７百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得13億２千万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第３四半期連結累計期間に比べ７千５百万円増の23億１千４百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得18億９千８百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度の設備投資の総額は、3,049百万円です。その主な内容は、販売促進用機器類、新製品の金型・生産冶具、業務用ソフトウェアへの投資です。」 — 総合技術開発センタ完成後も、販売促進用機器、金型・生産冶具、ソフトウェア等への設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第１四半期連結累計期間に比べ５億８千４百万円増の13億７千７百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得６億３千４百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第２四半期連結累計期間に比べ14億２千２百万円増の29億９千万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得15億１千万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第３四半期連結累計期間に比べ13億２百万円増の36億１千７百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得21億５千４百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産取得などの設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「主な内訳は、有形固定資産の取得８億９千９百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。本四半期に新たな重要設備の完成は記載されていない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第２四半期連結累計期間に比べ５億９千５百万円減の23億９千４百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得14億８千５百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。本四半期に新たな重要設備の完成は記載されていない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第３四半期連結累計期間に比べ12億４千５百万円減の23億７千２百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得20億４千８百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。本四半期に新たな重要設備の完成は記載されていない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第１四半期連結累計期間に比べ１億５千万円減の14億円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得５億２千７百万円などです。」 — 総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産5億2,700万円などの設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「投資活動の結果使用した資金は、前第２四半期連結累計期間に比べ７億８千９百万円増の31億８千４百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得９億１千３百万円、子会社株式（Advanced Medical Predictive Devices, Diagnostics and Displays, Inc.）の取得９億３千万円などです。」 — 有形固定資産の取得などの設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「これは、日本光電インディア㈱における試薬工場の新設準備により土地や建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」 — 日本光電インディアにおける試薬工場の新設準備が進み、土地および建設仮勘定が増加した。新たな生産基盤整備の準備段階への進展を記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「これは、日本光電インディア㈱における試薬工場の新設準備により土地や建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」 — 日本光電インディアにおける試薬工場の新設準備が継続している。今回も土地・建設仮勘定の増加が記載されているが、工場完成など新たなマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「これは、日本光電インディア㈱における試薬工場の新設準備により土地や建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」 — 日本光電インディアにおける試薬工場の新設準備を継続している。今回も工場完成などの新たなマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は、8,294百万円です。その主なものは、新工場用地、販売促進用機器、金型、測定器、機械装置、ＩＴ機器、業務用ソフトウェアへの投資です。」 — 設備投資は8,294百万円となり、新工場用地への投資が進んだ。鶴ヶ島の新工場は2024年春着工、2025年春完成、2026年稼働開始予定で、日本光電インディアの試薬工場も2024年3月完成予定として計画が具体化した。 (https://komori.app/company/6849/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これは、投資有価証券の評価が増加したことや、日本光電インディア㈱における新工場の建設のため建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」 — 日本光電インディアにおける試薬新工場の建設が進み、建設仮勘定の増加として実績に現れている。 (https://komori.app/company/6849/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「これは、投資有価証券の評価が増加したことや、日本光電インディア㈱における新工場の建設のため建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」 — 日本光電インディアにおける新工場の建設が継続している。建設仮勘定の増加は記載されているが、工場完成など新たなマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は、4,978百万円です。その主なものは、建物・構築物、販売促進用機器、金型、測定器、機械装置、ＩＴ機器、業務用ソフトウェアへの投資です。」 — 設備投資4,978百万円を実施した。2024年度の設備計画では、総合技術開発センタ、鶴ヶ島事業所、貸与施設等に加え、鶴ヶ島の新工場用地に3,956百万円を計画している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「固定資産は、前連結会計年度末に比べ18億９百万円増加し、507億９百万円となりました。これは、鶴ヶ島新工場建設のため建設仮勘定が増加したことや、繰延税金資産が増加したことなどによるものです。」 — 鶴ヶ島新工場の建設に伴う建設仮勘定の増加を記載している。新工場建設は継続しているが、完成・稼働開始など新たなマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「さらに、昨年５月に日本光電ベトナム㈲を設立、９月にインドで検体検査試薬の新工場が稼働開始、11月に米国アドテック㈱の親会社の株式71.4％を取得し子会社化するなど、海外事業の基盤強化を図りました。」 — 日本光電インディアの検体検査試薬新工場が2024年9月に稼働を開始した。鶴ヶ島新工場については建設仮勘定が増加し、建設を継続している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「日本では、昨年９月にPLMシステム、11月にMESシステム（※２）を稼働、本年３月に鶴ヶ島生産センタが稼働を開始したほか、本年２月にドゥウェル㈱を連結子会社化しました。」 — 鶴ヶ島生産センタが稼働を開始し、生産基盤整備の具体的なマイルストーンに到達した。 (https://komori.app/company/6849/disclosure/20260512526355)
- 2026-05-14 前進 「鶴ヶ島生産センタが稼働」 — 建設を継続していた鶴ヶ島生産センタについて、2026年3月の稼働開始という具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/6849/disclosure/20260512526528)
- 2026-05-27 前進 「本年３月に鶴ヶ島生産センタが稼働を開始した」 — 鶴ヶ島生産センタについて、建設継続の段階から2026年3月の稼働開始へ進んだことを示している。 (https://komori.app/company/6849/disclosure/20260526548935)
- FY2026 前進 「日本では、昨年９月にPLMシステム、11月にMESシステムが稼働、本年３月に鶴ヶ島生産センタが稼働を開始しました。」 — PLM/MESシステムの稼働に続き、鶴ヶ島生産センタが2026年3月に稼働を開始した。生産基盤への投資が建設段階から運用段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6849/filing/2025-fy)
