# Strong Growth 2017の推進｜日本光電工業（6849）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現在、長期ビジョンの実現に向けて、４ヵ年中期経営計画「Strong Growth 2017」を推進中であり、政府が描く平成37年の将来像に向けた医療・介護機能再編下での国内事業の持続的成長、市場拡大が見込まれる海外での飛躍的成長を目指し、下記の６つの重要課題に積極的に取り組んでいます。」 — 長期ビジョンを実現する実行計画として、国内の持続的成長と海外の飛躍的成長を掲げ、６つの重要課題を設定している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、平成28年度を最終年度とする４ヵ年中期経営計画「Strong Growth 2017」を推進し、「地域別事業展開の強化」、「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。」 — 平成28年度を最終年度とする中期経営計画を引き続き推進し、重要課題に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、平成28年度を最終年度とする４ヵ年中期経営計画「Strong Growth 2017」を推進し、「地域別事業展開の強化」、「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。」 — 中期経営計画が平成28年度を最終年度とし、地域別展開やコア事業成長に取り組むことを再掲している。新たな完了事項は示していない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、2016年度を最終年度とする４ヵ年中期経営計画「Strong Growth 2017」を推進し、「地域別事業展開の強化」、「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。」 — 2016年度を最終年度とする中期経営計画と重要課題への取り組みを再掲している。計画完了を示す記載はない。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「平成29年度からスタートする３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」は、長期ビジョンの実現に向けた最終ステージであり、前中期経営計画の成果と課題を踏まえて、高収益体質への変革を目指します。」 — 「Strong Growth 2017」は平成28年度を最終年度として総括され、目標未達と収益力改善の課題が示された。その上で、2017年度から2019年度を対象とする「TRANSFORM 2020」へ中期計画が切り替えられた。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、本年４月に３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」をスタートさせ、「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」による高収益体質への変革を目指すとともに、「地域別事業展開の強化」、「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。」 — TRANSFORM 2020を開始し、高収益体質への変革と既存の重要課題への取り組みを進めていることを再確認している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、本年４月に３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」をスタートさせ、「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」による高収益体質への変革を目指すとともに、「地域別事業展開の強化」、「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。」 — TRANSFORM 2020の推進、高収益体質への変革および地域別事業展開・コア事業成長などの重要課題への取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、昨年４月に３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」をスタートさせ、「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」による高収益体質への変革を目指すとともに、「地域別事業展開の強化」、「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。」 — TRANSFORM 2020、高収益体質への変革および顧客価値創造・生産性向上による実行方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「初年度にあたる2017年度、国内では医療の機能分化や地域包括ケアの構築といった市場環境の変化に対応するため、販売子会社制から支社支店制に移行し、急性期病院、中小病院、診療所市場といった市場別の取り組みを強化しました。」 — TRANSFORM 2020初年度の進捗として、国内販売体制の移行と市場別取り組みを実施し、国内売上高は期初計画を達成した。一方、海外売上高と営業利益は期初計画に届かず、収益力改善を次年度課題としている。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2017年度からスタートした３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」は、長期ビジョンの実現に向けた最終ステージであり、高収益体質への変革を目指しています。基本方針「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」の下、６つの重要課題を着実に推進し、経営目標値の達成を目指すとともに、引き続き長期ビジョンで掲げた「目指すべき将来像」の早期実現に取り組みます。」 — TRANSFORM 2020を推進し、高い顧客価値の創造と組織的な生産性の向上による高収益体質への変革、6つの重要課題および経営目標値の達成を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような状況下、当社グループは、３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」を推進し、「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」による高収益体質への変革を目指すとともに、「地域別事業展開の強化」「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。商品面では、急性期病院向け中位機種ベッドサイドモニタを発売しました。診療所向けには、当社初となる一体型の全自動血球計数・免疫反応測定装置を発売しました。」 — TRANSFORM 2020の推進下で、急性期病院向けベッドサイドモニタおよび診療所向け一体型全自動血球計数・免疫反応測定装置を発売したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2017年度からスタートした３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」は、長期ビジョンの実現に向けた最終ステージであり、高収益体質への変革を目指しています。基本方針「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」の下、６つの重要課題を着実に推進し、経営目標値の達成を目指すとともに、引き続き長期ビジョンで掲げた「目指すべき将来像」の早期実現に取り組みます。」 — Strong Growth 2017から移行したTRANSFORM 2020を推進し、高収益体質への変革、6つの重要課題および経営目標値の達成を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「2019年度は中期経営計画の最終年度となりますが、引き続き６つの重要課題のもと諸施策を着実に実行します。なお、2019年度の連結通期業績予想は増収増益を見込んでいるものの、新製品の投入の遅れや、中期経営計画策定時には想定していなかった東日本物流センタの設立や国内事業所の移転・再編等に係る費用を予定していることから、2017年５月に発表した「TRANSFORM 2020」の2020年３月期経営目標値には届かない見通しです。」 — TRANSFORM 2020の最終年度に向けて6つの重要課題を継続する一方、新製品投入の遅れや物流センタ設立・事業所移転再編費用により、2020年3月期の経営目標値には届かない見通しを示している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、2019年度を最終年度とする３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」を推進し、「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」による高収益体質への変革を目指すとともに、「地域別事業展開の強化」「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。」 — TRANSFORM 2020の最終年度において、高い顧客価値の創造、組織的な生産性の向上、地域別事業展開およびコア事業成長の重要課題を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、2019年度を最終年度とする３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」を推進し、「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」による高収益体質への変革を目指すとともに、「地域別事業展開の強化」「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。」 — 2019年度を最終年度とするTRANSFORM 2020を引き続き推進し、高収益体質への変革と地域別展開・コア事業成長に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、2019年度を最終年度とする３ヵ年中期経営計画「TRANSFORM 2020」を推進し、「高い顧客価値の創造」「組織的な生産性の向上」による高収益体質への変革を目指すとともに、「地域別事業展開の強化」「コア事業のさらなる成長」などの重要課題に取り組みました。」 — 2019年度を最終年度とするTRANSFORM 2020、顧客価値創造・生産性向上による高収益体質への変革、および地域別展開・コア事業成長などの重要課題を再掲している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「この３年間の取り組みの成果は2020年度以降に現れると期待されるものの、開発・生産・物流・販売・サービス・管理の全ての活動において生産性向上の取り組みは未だ不十分であり、道半ばと認識しています。この結果、新製品の投入の遅れや先行投資の負担もあり、「TRANSFORM 2020」の最終年度にあたる2020年３月期の業績は、連結売上高、連結営業利益、ＲＯＥともに目標に届かず、収益性の改善が課題として残りました。」 — TRANSFORM 2020の最終年度を総括し、生産性向上は道半ばであり、売上高・営業利益・ROEのいずれも目標未達、収益性改善が残された課題と明記している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 削除 「「既存事業の収益性の改善」「グローバルでの企業体質の強化」などの課題に取り組みました。」 — 最終年度を終えた「TRANSFORM 2020」は本四半期では記載されず、現在の課題が既存事業の収益性改善とグローバルでの企業体質強化として示されている。 (https://komori.app/company/6849/filing/2020-q1)
