# 品質問題・リコール・医療事故リスク｜日本光電工業（6849）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「品質に問題が生じた場合、製品の販売停止、リコール等の措置を講じる場合があります。また、医療事故が発生し、当社に損害賠償責任を求める訴訟を提訴されたり、大きく社会的に取り上げられた場合、事実関係の当否とは別に、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質問題、販売停止・リコール、医療事故に伴う訴訟や社会的報道の可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/6849/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「製品自主改修費用の繰入もあり売上原価率が上昇し」 — 製品自主改修費用を繰り入れたことが、売上原価率上昇の要因として実際の業績に現れたと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「しかしながら、品質に問題が生じた場合、製品の販売停止、リコール等の措置を講じる場合があります。また、医療事故が発生し、当社に損害賠償責任を求める訴訟を提訴されたり、大きく社会的に取り上げられた場合、事実関係の当否とは別に、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質問題、販売停止・リコール、医療事故に伴う訴訟・社会的報道のリスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「しかしながら、品質に問題が生じた場合、製品の販売停止、リコール等の措置を講じる場合があります。また、医療事故が発生し、当社に損害賠償責任を求める訴訟を提訴されたり、大きく社会的に取り上げられた場合、事実関係の当否とは別に、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質問題、販売停止・リコール、医療事故に伴う訴訟・社会的報道のリスクを引き続き開示している。ISO基準等に基づく品質マネジメントシステムの運営も記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「医療機器は極めて高度な品質が要求されるため、国際規格ＩＳＯの基準等に基づいて品質マネジメントシステムを構築、運営しています。しかしながら、品質に問題が生じた場合、製品の販売停止、リコール等の措置を講じる場合があります。」 — ISO基準等に基づく品質マネジメントシステムを運営する一方、品質問題、販売停止、リコール、医療事故・訴訟のリスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度においては国内外で８件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上や設計・生産時のヒューマンエラー対策に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は364百万円です。」 — 品質問題に関するリスクが国内外8件のリコールとして実際に発生し、製品保証引当金364百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度においては国内外で６件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上や設計・生産時のヒューマンエラー対策に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は1,116百万円です。」 — 品質問題に関するリスクが国内外6件のリコールとして実際に発生し、製品保証引当金は1,116百万円となった。ソフトウェア品質向上と設計・生産時のヒューマンエラー対策を実施している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度においては国内外で２件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上や設計・生産時のヒューマンエラー対策に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は1,361百万円です。」 — 品質問題のリスクが当年度も国内外2件のリコールとして実際に発生した。ソフトウェア品質向上、設計・生産時のヒューマンエラー対策を実施し、製品保証引当金は1,361百万円となった。 (https://komori.app/company/6849/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度においては国内外で２件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は16億４千８百万円です。」 — 国内外で2件のリコールが発生し、製品保証引当金は前年度の13億6,100万円から16億4,800万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6849/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度においては国内外で４件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上等に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は17億５千万円です。」 — 品質問題が国内外4件のリコールとして実際に発生し、製品保証引当金は17億5,000万円となった。 (https://komori.app/company/6849/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度においては国内で１件のリコールが発生し、自主回収を実施しました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は18億５千万円です。」 — 国内で1件のリコールと自主回収が発生した。製品保証引当金は前年度の17億5,000万円から18億5,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6849/filing/2025-fy)
