# 新製品の生産・出荷の一時的遅延｜日本光電工業（6849）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 顕在化 「一方、生体情報モニタは昨秋における新製品の生産・出荷の一時的な遅れにより前年同期並みにとどまりました。」 — 新製品の生産・出荷が一時的に遅れ、生体情報モニタの売上が前年同期並みにとどまったという事象を、実際に発生した業務上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「2019年度の連結通期業績予想は増収増益を見込んでいるものの、新製品の投入の遅れや、中期経営計画策定時には想定していなかった東日本物流センタの設立や国内事業所の移転・再編等に係る費用を予定していることから、2017年５月に発表した「TRANSFORM 2020」の2020年３月期経営目標値には届かない見通しです。」 — 新製品の投入遅れが、TRANSFORM 2020の2020年3月期経営目標値に届かない見通しの要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6849/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「この結果、新製品の投入の遅れや先行投資の負担もあり、「TRANSFORM 2020」の最終年度にあたる2020年３月期の業績は、連結売上高、連結営業利益、ＲＯＥともに目標に届かず、収益性の改善が課題として残りました。」 — 新製品投入の遅れが先行投資負担とともにTRANSFORM 2020の最終年度目標未達の要因となった。 (https://komori.app/company/6849/filing/2019-fy)
- FY2023 顕在化 「海外では、製品供給問題に伴う機会損失や新製品供給遅延が上期に発生しましたが、下期は米国の中位機種ベッドサイドモニタやマスク型人工呼吸器などの新製品効果や円安効果もあり、売上が回復しました。」 — 半導体需給ひっ迫や上海ロックダウン等に関連する製品供給問題と新製品供給遅延が上期に実際に発生し、海外で機会損失を生じさせた。下期には新製品効果等により売上が回復した。 (https://komori.app/company/6849/filing/2022-fy)
