# 東亜ディーケーケー（6848） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6848/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2F8.pdf

## 事業

東亜ディーケーＫは、計測機器を中心とした事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間においては、計測機器事業を主軸としつつ、不動産賃貸事業も一部の売上を構成している。COVID-19の影響を受けつつも、在宅勤務・時差出勤の導入や海外代理店との連携強化等を通じて生産・販売活動の継続を図った。2020年10月には合併20周年を迎え、「新生TD2020」として生産技術と開発技術の融合を推進する施策を公表した。2020年4月1日に連結子会社のアリス東亜ＤＫＫ株式会社を存続会社とする吸収合併を実施したため、連結の範囲を除外している。韓国市場ではPM2.5測定装置の新たな市場開拓を行った。第2四半期累計期間の売上高は7,085百万円、前年同期比5.3%減、営業利益は619百万円、前年同期比3.1%増、経常利益は646百万円、前年同期比0.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は438百万円、前年同期比9.8%増であった。計測機器事業の内訳は、環境・プロセス分析機器、科学分析機器、産業用ガス検知警報器、電極・標準液・保守・修理・部品等の各分野を含む。環境・プロセス分析機器は国内公的・民間顧客向けの需要が横ばい・減少した一方、海外では中国・インド・台湾などでの販売が堅調だった。科学分析機器は粉末型透析用剤溶解装置の需要が減少した。産業用ガス検知警報器の売上は国内外で減少。アフタービジネス分野では点検の延期などにより売上が減少した。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 計測機器事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 9億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 84百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
