# 東亜ディーケーケー（6848） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6848/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEC4.pdf

## 事業

第一部 敵企業の概況からの敷衍は、当社グループが主として「計測機器」の製造・販売を事業の柱とし、環境・プロセス分析機器・科学分析機器・産業用ガス検知警報器・電極・標準液・保守・修理・部品・その他関連サービス等に事業を構成している点を示す。2020年10月に合併20周年を迎える予定で、これを機に「新生TD2020」として、生産技術と開発技術の融合を進め、世界で選ばれる製品の創出を推進する方針としている。第1四半期連結累計期間において、連結子会社のアリス東亜ＤＫＫ株式会社を2020年4月1日付で存続会社とする吸収合併を実施し、連結の範囲を除外した。国内外の事業活動においては、在宅勤務・時差出勤の適用や、現場での安全確保を図りつつ生産体制の維持を優先した。海外展開では韓国でPM2.5測定装置の新市場開拓を進め、営業活動をWEB会議・WEBセミナー等で代理店と連携して支援した。計測機器分野の内訳は、環境・プロセス分析機器分野の国内官公庁向けは例年並みも、民間向けの基本プロセス分析計・環境用水質分析計の販売が減少、海外も新型コロナウイルスの影響で低調。科学分析機器分野ではポータブル分析計の引き合い減少、粉末型透析用剤溶解装置の売上は順調。産業用ガス検知警報器分野では国内外で販売減、電極・標準液・保守・修理・部品等は点検延期等の影響で減少も、電極・標準液の売上は増加。これらを踏まえ、当事業の売上高は3,133百万円、前年同期比6.0％減、セグメント利益は364百万円、前年同期比11.0％増となった。計測機器事業の内訳は、売上高3,068百万円（前年同期比6.1％減）、セグメント利益323百万円（前年同期比11.0％増）、不動産賃貸事業は売上高64百万円（前年比2.1％減）、セグメント利益41百万円（前年比1.0％減）。当第1四半期末の資産合計は22,604百万円、負債合計は5,988百万円、純資産合計は16,615百万円となった。なお、当社が記載する「将来に関する事項」は、2020年4月1日現在の判断によるものとされる。なお、主要な契約等にはこの期間には該当なし。開発・生産・品質保証部門の一体となった事業運営を推進する観点から組織再編を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 計測機器事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 64百万円 / 営業利益 41百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
