# 東亜ディーケーケー（6848） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6848/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBS2.pdf

## 事業

東亜ディーケーケーは、計測機器を中心とする事業を展開。第四半期では、計測機器事業と不動産賃貸事業の二事業で構成され、国内外で受託・販売活動を展開。2019年４月に連結子会社の東亜DKKアナリティカ株式会社を吸収合併して存続会社とし、連結範囲を見直した。中国では現地生産を開始し、環境水質監視用の全窒素・全りん自動測定装置の新モデルの中国国家性能認証を取得したほか、中国市場での事業拡大を推進。中期経営計画は2019年４月からスタートし、水・大気・医療・ガスの４本柱で成長施策を実施。CIEPEC2019への出展など、国内外での受注活動を活性化。なお、四半期累計期間の売上高は7,482百万円（前年同期比12.1％減）、営業利益は601百万円（同30.8％減）、経常利益は651百万円（同26.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円（同30.4％減）となった。計測機器事業の内訳は以下のとおり。
- 計測機器事業売上高は7,350百万円（前年同期比減）、セグメント利益は895百万円（前年同期比減）。内訳は環境・プロセス分析機器、科学分析機器、産業用ガス検知警報器、電極・標準液、保守・修理、部品・その他の各分野に分かれる。国内の売上は主力機器の販売が好調だが海外は大型案件の反動があり減少傾向。粉末型透析用剤溶解装置については売上高は前年同期を下回るが、受注高は増加傾向。
- 不動産賃貸事業売上高は132百万円（前年同期比2.3％増）、セグメント利益は84百万円（前年同期比5.1％増）。
- その他の背景：現金及び現金同等物の四半期末残高は4,463百万円、資産総額は22,065百万円、負債総額は6,122百万円、純資産総額は15,943百万円。

該当する主要な事象として、環境規制強化に伴う商戦活性化や、中国での現地生産開始、国家性能認証の取得、CIEPEC2019出展、国内外の受注活動活性化が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 計測機器事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 9億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 84百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
