# 東亜ディーケーケー（6848） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6848/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJ4P.pdf

## 事業

東亞ディーケーKケーは、主に計測機器を中心とした環境・プロセス分析機器および科学分析機器の製造・販売を行う企業であるほか、不動産賃貸事業を展開している。第2四半期連結累計期間（2018年4月1日〜9月30日）には計測機器事業の売上高が大幅に伸長し、国内販売の順調さと中国向け輸出の拡大、医療関連機器の生産拡大によって売上高は8,515百万円、営業利益は868百万円、経常利益は883百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は572百万円となった。セグメント別では計測機器事業の売上高が8,386百万円、セグメント利益が1,164百万円、不動産賃貸事業の売上高が129百万円、セグメント利益が80百万円であった。現在の財務状態として、資産総計は21,919百万円、負債総額は6,792百万円、純資産総額は15,126百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,055百万円、現金及び預金は5,366百万円、受取手形及び売掛金は1,470百万円、投資有価証券は1,985百万円である。第2四半期連結累計期間における研究開発費は208百万円であった。水道用水質計の事業展開を4月1日付でメタウォーター社から譲り受け、今後は中国の需要増加に対応するための生産効率化と生産能力の増強、アジアを中心とした大規模展示会への出展を通じたブランド力向上に注力している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 計測機器事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 12億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 80百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
