# 東亜ディーケーケー（6848） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6848/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091MR.pdf

## 事業

当社グループは計測機器を中心とした事業を展開しており、期中の売上高は6,669百万円（第72期第2四半期累計期間：平成27年4月1日〜平成27年9月30日）および6,377百万円（第73期第2四半期累計期間：平成28年4月1日〜平成28年9月30日）、通期では14,326百万円となりました。経常利益は480百万円（同期間）→410百万円（同期間）→1,418百万円（通期）であり、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は281百万円→234百万円→931百万円、四半期包括利益は221百万円→342百万円→639百万円です。純資産額は12,042百万円→12,564百万円→12,459百万円、総資産額は17,783百万円→18,334百万円→18,651百万円、1株当たり四半期（当期）純利益は14.21円→11.84円→46.97円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は「なし」。自己資本比率は67.7%→68.5%→66.8%。営業活動によるキャッシュ・フローは649百万円→1,020百万円→988百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△84百万円→△153百万円→△492百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△306百万円→△295百万円→△291百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,612百万円→4,130百万円→3,558百万円です。なお、四半期連結財務諸表は四半期レビューを受けております。平成28年5月10日に公表した業績予想値の売上高は微減であるものの営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は確保しました。

当社グループは海外戦略に資源を投入した結果、中国向け環境用水質計を中心とする「水」技術に対する高評価を得ており、海外売上高は増進しました。今後も海外売上高は当分堅調に推移するとの見通しです。経営改革の一環として推進中の「単月黒字化運動」は減益ではあるものの85ヶ月の連勝記録を続けています。

セグメントは「計測機器事業」と「不動産賃貸事業」を主軸とします。環境・プロセス分析機器、科学分析機器、産業用ガス検知警報器、部品・その他を含む計測機器事業および不動産賃貸事業の構成となっています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 計測機器事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 8億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 80百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
