# 2030年温室効果ガス削減と2050年排出量実質ゼロ｜アズビル（6845）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6845/threads/5317228a51a2
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## 経過

- FY2021 初出 「当社は地球温暖化に対する取組みとして、2030年のazbilグループの事業活動に伴う温室効果ガスの排出量削減目標について「Science Based Targetsイニシアチブ（SBTi）」の認定を取得、さらに2050年には「排出量実質ゼロ」を目指す長期ビジョンを策定いたしました。」 — 2030年の温室効果ガス削減目標についてSBTi認定を取得し、2050年の排出量実質ゼロという長期ビジョンを初めてまとまって記載している。 (https://komori.app/company/6845/filing/2020-fy)
- FY2025 引き上げ 「2024年、新たな長期ビジョンとして、サプライチェーン全体（スコープ1+2+3）で90％以上削減（2017年度基準）し、残余排出量を中和することでネットゼロ達成を目指す目標を設定しました。…2030年度の…スコープ3の削減目標を従来の20％削減から、33％削減（2017年度基準）に引き上げました。」 — 従来の自社事業活動中心の2050年実質ゼロ方針から、サプライチェーン全体の2050年ネットゼロへ範囲を拡大し、2030年スコープ3目標を20％から33％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6845/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「2026年４月に、2030年度のスコープ1+2の短期目標について見直しを行い、従来の55％削減目標（2017年度比）を60％削減へ引き上げました。また、目標設定範囲を拡大し、対象をアズビル及び連結子会社としました。」 — 2030年度のスコープ1+2削減目標を2017年度比55％から60％へ引き上げ、対象範囲をアズビル及び連結子会社へ拡大した。 (https://komori.app/company/6845/filing/2025-fy)
