# アズビル（6845） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6845/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6845
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RM9F.pdf

## 事業

azbilグループは「人を中心としたオートメーション」を核とし、長期的には成長領域として「新オートメーション事業」「環境・エネルギー事業」「ライフサイクル型事業」の3領域へ注力してきています。2023年3月期第1四半期連結累計期間および2024年3月期第1四半期連結累計期間における事業環境は、国内大型建物向け空調制御機器・システムの需要が高水準で継続する一方、生産設備向け機器・システムの需要は拡大する一方、半導体製造装置市場等の一部市場で需要が低迷したとしています。受注高は全体で前年同期比9.1%減少の843億8千2百万円、売上高は9.2%増加の612億5百万円となりました。営業利益は前年比114.6%増の46億4千百万円、経常利益は71.1%増の56億8千百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は79.1%増の37億1千万円となりました。セグメント別では、ビルディングオートメーション（BA）事業、アドバンスオートメーション（AA）事業、ライフオートメーション（LA）事業の3事業を軸に展開し、BAは大型再開発案件・改修案件の需要、AAは海外事業の成長・価格転嫁を狙い、LAはライフライン・ライフサイエンスエンジニアリング分野を中心に事業を展開しています。今後は生産拠点の強化、社内DX推進、海外顧客カバレッジの拡大、商品力強化、ガバナンス強化・人的資本投資を推進する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 28億円

## セグメント

- ビルディングオートメーション事業 / 売上高 236億円 / 営業利益 44百万円 / 営業利益率 0.2%
- アドバンスオートメーション事業 / 売上高 211億円 / 営業利益 20億円 / 営業利益率 9.6%
- ライフオートメーション事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 86百万円 / 営業利益率 0.7%
- 計 / 売上高 564億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
