# アズビル（6845） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6845/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6845
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3L2.pdf

## 事業

azbilグループは「人を中心としたオートメーション」を理念に、ビルディングオートメーション（BA）・アドバンスドオートメーション（AA）・ライフオートメーション（LA）の3領域を核とする事業構造を有する。新型コロナウイルス感染拡大の影響があるものの、国内の都市再開発・改修案件投資を背景にBAの需要は堅調、AAは設備投資の慎重化が続く一方で、AI・IoT・クラウド・ビッグデータ等の技術活用による製品・サービスの拡張を推進。LAはライフライン分野の需要動向に左右されつつも、LSE分野の受注増加を背景に安定性を高め、ガス・水道等のライフライン分野を中心に堅実な収益力の実現を図っている。IoT・AI・クラウド・ビッグデータの活用を通じたデジタルトランスフォーメーション（DX）推進により、3領域の成長を加速させる方針。将来の成長に向けた投資を継続し、環境・エネルギー分野の拡大・新オートメーション領域の開拓を通じた事業強化を図る。中長期の経営目標は、営業利益300億円以上・売上高3,000億円規模・ROE10%以上。これらの目標達成時期は新型コロナウイルスの収束時期と市場環境に依存するとして未定とした。2020年度連結業績予想を2020年8月6日公表、11月5日に上方修正。売上高2,480億円・営業利益255億円を見込む。 pandemic対策としてBCP強化・財務基盤の安定化・資金調達力の強化・多様化を推進。

## 数字

- 研究開発費: 52億円
- 設備投資: -15億円
- フリーキャッシュフロー: 110億円

## セグメント

- BA事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 5.7%
- AA事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 10.9%
- LA事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 4.3%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
