# アズビル（6845） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6845/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6845
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008G5F.pdf

## 事業

Azbilグループは「人を中心としたオートメーション」を企業理念とし、建物・工場・生活・生命領域のオートメーションソリューションを提供します。中期経営計画（2013～2016年度）において、3つの基本方針と3つの成長事業領域を設定し、国内外でソリューション展開を通じた事業の拡大と企業体質の強化・事業構造変革を推進してきました。当第1四半期連結累計期間においても、人材等の経営資源の再配置、事業・生産体制の再編を継続して実施しています。国内市場は堅調である一方、前年度の複数年契約の受注計上範囲の見直しや大型案件計上の反動の影響を受けたビルディングオートメーション（BA）事業、及び同様に前年同期における大型案件計上による反動を受けたライフオートメーション（LA）事業で受注高が減少しました。全体としては、受注残高の積み上がりを背景に売上高が増加しました。セグメント別では、BAは国内市場での需要増加と海外市場の着実なローカル開拓により売上高が増加、AA（アドバンスオートメーション）とLAはそれぞれ国内外の環境の影響を受けつつ、収益改善に取り組みました。第1四半期連結累計期間の売上高は56,137百万円、前年同期比で増加、セグメント別の売上高はBA 23,316百万円、AA 22,568百万円、LA 10,226百万円、その他 25百万円、計49,545百万円（外部売上高は56,111百万円、総計は56,137百万円）。第1四半期連結累計期間の営業利益は772百万円、経常利益は172百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は64百万円、四半期包括利益は-1,728百万円、自己資本比率は61.9％となっています。

## 数字

- 研究開発費: 25億円

## セグメント

- BA / 売上高 233億円 / 営業利益 -3億円
- AA / 売上高 226億円 / 営業利益 10億円
- LA / 売上高 102億円 / 営業利益 54百万円
- Other / 売上高 0百万円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
