# 海外生産拠点と一括仕入れ・グローバル販売ネットワーク｜新電元工業（6844）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「販売については全部門とも当社が一括で仕入れ、当社のほか連結子会社であるシンデンゲン・アメリカ・インコーポレイテッド、新電元（香港）有限公司、新電元（上海）電器有限公司、シンデンゲン・ユーケー・リミテッドおよびシンデンゲン・シンガポール・ピーティーイー・リミテッドを通じて販売しております。」 — アジアを中心とする複数の海外製造子会社と、国内外の販売子会社を組み合わせた事業運営体制が記載されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「販売については全部門とも当社が一括で仕入れ、当社のほか連結子会社であるシンデンゲン・アメリカ・インコーポレイテッド、新電元（香港）有限公司、新電元（上海）電器有限公司、シンデンゲン・ユーケー・リミテッドおよびシンデンゲン・シンガポール・ピーティーイー・リミテッドを通じて販売しております。なお、連結子会社であるシンデンゲン・インディア・プライベート・リミテッド、ピーティー・シンデンゲン・インドネシア、広州新電元電器有限公司、シンデンゲン（タイランド）カンパニー・リミテッド、シンデンゲン・ベトナム・カンパニー・リミテッドおよび関連会社である新電元メカトロニクス㈱、ナピーノ・オート・アンド・エレクトロニクス・リミテッドにおいては製品の全部または一部を直接販売しております。」 — 一括仕入れと海外販売子会社を組み合わせた販売網が再掲され、一部海外子会社等による直接販売も明記されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「販売については全部門とも当社が一括で仕入れ、当社のほか連結子会社であるシンデンゲン・アメリカ・インコーポレイテッド、新電元（香港）有限公司、新電元（上海）電器有限公司、シンデンゲン・ユーケー・リミテッドおよびシンデンゲン・シンガポール・ピーティーイー・リミテッドを通じて販売しております。」 — 当社による一括仕入れと海外販売子会社を組み合わせた販売網、および一部海外拠点による直接販売が再掲されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「損益面においては、前期に稼働を開始したインドネシア新工場の立ち上げ費用が解消したことや製品構成の変化などにより、増益となりました。」 — 海外生産拠点について、前期に稼働開始したインドネシア新工場の立ち上げ段階を終え、立ち上げ費用が解消したことが示されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「損益面においても、前期に稼働を開始したインドネシア新工場の立ち上げ費用が解消したことや製品構成の変化に伴う採算改善、安定的に推移した為替相場の影響などにより増益となりました。」 — インドネシア新工場は引き続き稼働後の立ち上げ費用が解消した段階として記載されており、前四半期から新たな段階到達は示されていない。 (https://komori.app/company/6844/filing/2017-q2)
- FY2019 再掲 「販売については全部門とも当社が一括仕入れ、当社のほか連結子会社である、シンデンゲン・アメリカ・インコーポレイテッド、新電元（香港）有限公司、新電元（上海）電器有限公司、シンデンゲン・ユーケー・リミテッドおよびシンデンゲン・シンガポール・ピーティーイー・リミテッドを通じて販売しております。」 — 当社による一括仕入れ、アジアを含む海外製造拠点および海外販売子会社を組み合わせる運営体制が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「販売については全部門とも当社が一括仕入れ、当社のほか連結子会社である、シンデンゲン・アメリカ・インコーポレイテッド、新電元（香港）有限公司、新電元（上海）電器有限公司、シンデンゲン・ユーケー・リミテッドおよびシンデンゲン・シンガポール・ピーティーイー・リミテッドを通じて販売しております。」 — 当社による一括仕入れ、海外製造拠点および海外販売子会社を組み合わせた運営体制が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「販売については全部門とも当社が一括仕入れ、当社のほか連結子会社である、シンデンゲン・アメリカ・インコーポレイテッド、新電元（香港）有限公司、新電元（上海）電器有限公司、シンデンゲン・ユーケー・リミテッドおよびシンデンゲン・シンガポール・ピーティーイー・リミテッドを通じて販売しております。」 — 当社による一括仕入れ、海外製造拠点および海外販売子会社を組み合わせる運営体制が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「なお、当第１四半期連結会計期間において、当社が保有するナピーノ・オート・アンド・エレクトロニクス・リミテッドの全株式を他社へ譲渡したため、当社の持分法適用関連会社からナピーノ・オート・アンド・エレクトロニクス・リミテッドを除外しております。」 — 海外事業ネットワークを構成していた関連会社の一つについて、全株式譲渡により持分法適用関連会社から除外された。 (https://komori.app/company/6844/filing/2023-q1)
- FY2026-H1 前進 「「ターゲット市場の開拓」ではインド市場のさらなる開拓を目指し、拡大する二輪車市場を背景に新電元インディアの第２工場建設を決定したほか、パワー半導体の拡販に向け現地に販売機能を設置、展示会へ積極的に出展するなど販路拡大と認知向上に取組みました。」 — 海外生産・販売ネットワークについて、インドで第2工場の建設を決定し、現地販売機能の設置や展示会出展による販路・認知拡大にも取り組む段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6844/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「2026年１月５日に京セラ株式会社のパワーデバイス事業を承継した新設会社の全株式を取得し、株式会社秦野新電元といたしました。その子会社である高雄新電元電子股份有限公司とともに、両社を連結子会社といたしました。」 — 海外販売網ではシンデンゲン・ヨーロッパ・ゲーエムベーハーを加え、生産体制では台湾の高雄新電元電子股份有限公司を含む新たなパワーデバイス拠点が連結対象となった。一方、シンデンゲン・ユーケー・リミテッドは清算手続きにより連結範囲から除外された。 (https://komori.app/company/6844/filing/2025-fy)
