# 減損損失の計上｜新電元工業（6844）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6844/threads/5e5a376fb64d
企業ページ: https://komori.app/company/6844

## 経過

- FY2020-Q3 初出 「減損損失
－
12」 — 当第３四半期連結累計期間の特別損失として、減損損失12百万円が計上されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度において減損損失（472百万円）を計上いたしました。」 — 減損損失は前期85百万円から472百万円へ増加した。従業員向け社宅の売却処分決定、遊休資産およびエネルギーシステム事業用製造設備の収益性低下が計上理由として示されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間において、飯能工場（埼玉県飯能市）の研究開発機能・事業運営機能としての活動の停止、高麗工場（埼玉県日高市）の操業停止を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 当第2四半期累計期間の減損損失は1,357百万円となり、飯能工場と高麗工場の活動・操業停止決定に伴う減損が計上されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、飯能工場（埼玉県飯能市）の研究開発機能・事業運営機能としての活動の停止、高麗工場（埼玉県日高市）の操業停止を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 飯能工場の機能停止および高麗工場の操業停止決定に伴う減損損失計上が、当四半期でも同じ事実として確認されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度において減損損失（1,586百万円）を計上いたしました。」 — 減損損失は前期の472百万円から1,586百万円へ増加した。飯能市、秋田県由利本荘市、埼玉県日高市の遊休資産が対象となっている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 削除 「減損損失
1,357
－」 — 前年同期には1,357百万円の減損損失が計上されていたが、当第2四半期連結累計期間の減損損失は「該当事項はありません」とされている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2021-q2)
- FY2025-H1 その他 「デバイス事業の構造改革に伴い、特別退職金235百万円、減損損失87百万円、その他８百万円を計上しております。」 — 過去に記載が消えていた減損損失が、デバイス事業の構造改革に伴う費用として87百万円再び計上されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 削除 「該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間について、重要な固定資産の減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/6844/filing/2025-h1)
