# 第17次中期経営計画による成長ステージへの転換｜新電元工業（6844）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社グループは、第17次中期経営計画（2028年３月期までの３ヶ年計画）における経営方針「稼ぐ体質づくり」「成長分野へのリソース集中投下」「ターゲット市場の開拓」「サステナビリティ経営の推進」に基づき、事業活動を展開しています。」 — 2025年度から2027年度を対象とする第17次中期経営計画が初めて示され、稼ぐ体質づくり、成長分野への資源集中、ターゲット市場開拓、サステナビリティ経営推進を経営方針としている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「かかる状況下、第17次中期経営計画の２年目にあたる当期は、最終年度の目標達成および「長期ビジョン2030」の実現に向けた重要な局面であると認識しており、前期に着手した取組みをマトリクス組織のもとで最大限に機能させてまいります。具体的には、前期に新たにM&Aにて取得した京セラ㈱のパワーデバイス事業との統合によって当社グループのパワーデバイス事業の成長を加速させるとともに、重点市場であるインドにおける生産・販売体制の構築を推進いたします。また、将来の核となる製品に対するリソース集中投入や製品ポートフォリオの転換を促進することで「稼ぐ体質づくり」を一段と強化していきます。」 — 第17次中期経営計画が2年目の実行段階に入り、京セラ事業との統合、インドの生産・販売体制、製品ポートフォリオ転換などの具体的な施策が示されている。 (https://komori.app/company/6844/disclosure/20260514532622)
- 2026-05-14 前進 「2027年3月期
合計　59,200　62,000　121,200
合計　1,300　2,700　4,000」 — 第17次中期経営計画の対象期間における2027年3月期の数値計画として、売上高1,212億円、営業利益40億円の通期目標と、上期・下期の内訳が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/6844/disclosure/20260514532746)
- 2026-06-02 引き上げ 「・売上高 1,300億円」 — 第17次中期経営計画の2027年度売上高目標は、京セラのパワーデバイス事業を連結対象としたことにより、1,200億円から1,300億円へ見直されている。 (https://komori.app/company/6844/disclosure/20260601556793)
- FY2026 引き上げ 「なお、京セラ㈱のパワーデバイス事業の連結を加味し、第17次中期経営計画最終年度である2027年度の経営目標を以下の通り見直しております。＜2027年度の経営目標（連結）＞・売上高　1,300億円・営業利益率　5.0％・ROE　6.0％・設備投資額（３ヶ年累計）　300億円・研究開発費（３ヶ年累計）　145億円」 — 第17次中期経営計画の最終年度売上高目標が、京セラのパワーデバイス事業の連結を踏まえて1,200億円から1,300億円へ引き上げられた。加えて、2027年度末までにPBR1倍以上を目指す方針も示されている。 (https://komori.app/company/6844/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「当社グループは、第17次中期経営方針「強固な事業基盤の確立と資本効率の向上により成長ステージへ」を掲げ、主要な方針である「稼ぐ体質づくり」「ターゲット市場の開拓」「成長分野へのリソース集中投下」「サステナビリティ経営の推進」のもと様々な取組みを展開しています。」 — 第17次中期経営方針と4つの主要方針が第1四半期でも継続して示されている。 (https://komori.app/company/6844/disclosure/20260807514619)
