# 新電元工業（6844） 2027年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6844/disclosure/20260807514564
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6844

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、パワーユニット事業の二輪向けやM&A取得事業が寄与して売上高が増えた一方、材料費・労務費などの上昇により営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

パワーユニット事業の二輪向けが堅調だったこと、前第4四半期にM&Aで取得した事業が寄与したことにより増収となった。増収効果はあったものの、材料費の高騰や労務費などの増加により営業減益となった。四半期純利益は、前年同期に特別利益を計上していた反動で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29287,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 経常利益: {"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 純利益: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":29287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":939,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1203,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":823,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":121200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"パワーデバイス売上高":{"value":43300,"unit":"百万円"},"パワーデバイス営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"パワーユニット売上高":{"value":71600,"unit":"百万円"},"パワーユニット営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"パワーシステム売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"パワーシステム営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"単体取引高レート":{"value":159.86,"unit":"JPY/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI関連投資の拡大、前第4四半期にM&Aで取得した事業の活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q実績」として売上高29,287百万円、営業利益939百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「材料費の高騰影響や労経費などの増加があり、減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費の高騰や労経費の増加などにより、減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結売上高」および「セグメント別連結営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費の高騰影響や労経費などの増加」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「材料費の高騰や労経費などの増加により、減益」「前年同期からは減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「単体取引高レート 159.86 JPY/USD」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI関連投資の拡大により、産業機器向けが増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全製品・半導体の市場別売上高構成比、インドネシア・ベトナム・タイ・インドの二輪向け売上推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インドネシア＋0.3%、ベトナム▲5.3%、タイ＋9.1%、インド＋14.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、構成比、現地通貨ベースの売上推移などで、数量・単価の組み合わせはない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2027年3月期第1四半期業績」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収」「減益」「通期計121,200百万円」などの断定的な表現・数値を使用。」）
