# 新電元工業（6844） 2026年３月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6844/disclosure/20260514532746
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6844

## 何が変わったか

2026年3月期は、全セグメントの増収とパワーデバイス事業の構造改革効果などにより、営業利益が大幅に改善し黒字化した。一方、パワーユニットとパワーシステムは、為替や費用増加、前期の一過性利益の反動で減益となった。

## 会社が挙げた理由

全セグメントが底堅く推移して増収となったこと、増収効果、前期に実施したパワーデバイス事業の構造改革効果、M&Aで取得した製品の寄与、為替差益、投資有価証券売却などによる特別利益が業績改善要因として挙げられている。一方、パワーユニットではアジア通貨安とリソース集中投下に伴う費用増加、パワーシステムでは前期に計上した製品保証引当金戻入れによる一過性利益の反動が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":113836,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":3848,"unit":"百万円","yoy_pct":2890.7}
- 経常利益: {"value":4577,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5655,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.4%、前年同期比+3.3pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":30029,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":121200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"セグメント別売上高":{"パワーデバイス":{"value":43300,"unit":"百万円"},"パワーユニット":{"value":71600,"unit":"百万円"},"パワーシステム":{"value":6200,"unit":"百万円"},"その他":{"value":100,"unit":"百万円"}},"セグメント別営業利益":{"パワーデバイス":{"value":3000,"unit":"百万円"},"パワーユニット":{"value":4300,"unit":"百万円"},"パワーシステム":{"value":700,"unit":"百万円"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円"},"全社費用":{"value":-4000,"unit":"百万円"}},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"パワーデバイス":{"売上高":{"value":33490,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":7.7,"営業利益":{"value":2533,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"前期は▲2,247百万円、今期は2,533百万円で黒字転換"},"パワーユニット":{"売上高":{"value":72806,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":7.6,"営業利益":{"value":3847,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-22.7},"パワーシステム":{"売上高":{"value":7410,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":7.4,"営業利益":{"value":1209,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-39.9},"その他":{"売上高":{"value":129,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-14,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別連結売上高及び営業利益」に2027年3月期の上期、下期、通期のセグメント別数値を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の各列に売上高・営業利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記述なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記述なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果にくわえて…構造改革効果などが寄与」「アジア通貨安の影響や…費用増加などにより前期から減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に実施したパワーデバイス事業の構造改革効果などが寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結売上高及び営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リソース集中投下に伴う費用増加」とあるが、費用の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「パワーユニットは「アジア通貨安の影響やリソース集中投下に伴う費用増加」、パワーシステムは「製品保証引当金の戻入れによる一過性の利益を計上していた前期から減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・率に関する記述なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「M＆Aにより取得した製品の寄与」「前期に実施した…構造改革効果」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全製品・半導体の市場別構成比、および4か国の二輪車向け売上高の増減率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インドネシア「+6.8％」、ベトナム「▲0.3％」、タイ「+13.8％」、インド「+18.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場分類別売上高構成比（全製品）」等の記載はあるが、市場シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年3月期業績」から資料が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「全セグメントが底堅く推移し増収」「営業利益は…黒字転換」と記載し、2027年3月期の通期数値を提示。」）
