# 新電元工業（6844） 業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6844/disclosure/20260318584610
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6844

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を1,000百万円引き下げました。これに伴い、期末配当予想は1株当たり65円から100円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

事業環境に大きな変化がないため売上高・営業利益・経常利益は据え置き、キャリアデザインサポートの実施および遊休資産の売却に伴う特別損失を計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。パワーデバイス事業新設会社の子会社化の影響は現在算定中で、修正が必要な場合は追加開示するとしている。配当は、連結業績予想などを勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":111700,"revised_forecast":111700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":4800,"change":-1000,"change_rate":-17.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":562.01,"revised_forecast":465.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月９日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高105,830百万円、営業利益128百万円、経常利益△523百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,436百万円、１株当たり当期純利益△236.15円 銭
- 修正の理由: 事業環境に大きな変化がないため売上高・営業利益・経常利益は据え置き。キャリアデザインサポートの実施および遊休資産の売却に伴う特別損失を計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益を修正。パワーデバイス事業新設会社の子会社化の影響は現在算定中。
- 特別損失の内容と金額: キャリアデザインサポートの実施および遊休資産の売却に伴う特別損失（計上見込み、金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: 期末配当金を1株当たり65円から100円へ増額。年間配当金合計も65円から100円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月９日に公表した業績予想」「2026 年３月期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高111,700百万円、営業利益3,500百万円、経常利益4,200百万円は同額。一方、当期純利益は5,800百万円から4,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「当期純利益の増減率は「△ 17.2」、配当予想は「65.00」円から「100.00」円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△ 17.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」「2026 年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」「△ 17.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想111,700百万円、今回修正予想111,700百万円、増減率「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「4,800」百万円、前期実績は「△ 2,436」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益については、前回公表時より事業環境に大きな変化がないことから予想値を据え置いています。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「キャリアデザインサポートの実施および遊休資産の売却に伴う特別損失を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、2026 年３月９日に公表したキャリアデザインサポートの実施および遊休資産の売却に伴う特別損失を計上する見込みとなったことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キャリアデザインサポートの実施」「パワーデバイス事業新設会社の株式取得（子会社化）完了」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「キャリアデザインサポートの実施および遊休資産の売却に伴う特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には当期純利益の「増減額（B-A）」「△ 1,000」の記載がある一方、理由欄には各要因の個別金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「キャリアデザインサポートの実施」「遊休資産の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年３月９日に公表した」「特別損失を計上する見込み」と記載されているが、特別損失の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「キャリアデザインサポートの実施および遊休資産の売却に伴う特別損失を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益」は据え置き、「特別損失を計上する見込み」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「事業環境に大きな変化がないことから予想値を据え置いています。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には「キャリアデザインサポートの実施」「遊休資産の売却」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 19 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想「65.00」、今回修正予想「100.00」。また「１株当たり100円に増配することといたします。」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別損失を計上する見込み」「実際の業績等は様々な要因によって予想値と異なる可能性がある」」）
