# 新電元工業（6844） キャリアデザインサポートの実施の結果および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6844/disclosure/20260306577593
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6844

## 何が変わったか

従業員向けのキャリアデザインサポートに46名が応募し、その実施に伴う特別退職金・再就職支援費用として約6億円を2026年3月期に特別損失として計上する予定です。一方、2027年3月期には約4億円の費用減少を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

キャリアデザインサポートの実施に伴い、特別退職金および再就職支援に関わる費用が発生するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: キャリアデザインサポートの実施の結果および特別損失の計上
- 発生日: 2026年2月26日（公示期間終了日。退職日は2026年3月20日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 新電元工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 満50歳以上かつ勤続10年以上の正社員、セカンドキャリア社員
- 原因: キャリアデザインサポートの実施に伴う特別退職金および再就職支援に関わる費用の発生
- 業績への影響額: 約6億円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期決算
- 業績予想への影響: 当期の業績予想は現在精査中で、業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期決算に約6億円を特別損失として計上する予定。2027年3月期には約4億円の費用減少を見込む。業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別退職金および再就職支援に関わる費用約６億円を特別損失として2026年３月期決算に計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「約６億円を特別損失として2026年３月期決算に計上する予定」「2027年３月期において約４億円の費用減少を見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想につきましては、他の要因を含め現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約６億円」以外に、直近の利益または売上との比較を示す記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「今回のキャリアデザインサポートの実施に伴い」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「費用約６億円を特別損失として2026年３月期決算に計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期決算に計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月27日から2026年２月26日まで」「退職日 2026年３月20日」「2026年３月９日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 新電元工業株式会社」「満50歳以上且つ勤続10年以上の正社員」「セカンドキャリア社員」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応募者数 46名」「約６億円」「約４億円」「公示期間 2026年１月27日から2026年２月26日まで」「退職日 2026年３月20日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「応募者数 46名」「約６億円」「約４億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「応募者数 46名」「2026年３月期決算に計上する予定」「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年１月27日に公表しましたキャリアデザインサポートの実施の結果」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約６億円」「計上する予定」「約４億円の費用減少を見込んでおります」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今回のキャリアデザインサポートの実施に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、人的資本経営の一環として」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はキャリアデザインサポートの募集結果と特別損失の計上について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年１月27日に公表しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「人的資本経営の一環として」「従業員一人ひとりのキャリア開発の選択肢を広げ、新たな挑戦に踏み出すことを希望する従業員を最大限支援することを目的」」）
