# 海外売上高比率の高さに伴う国際事業リスク｜横河電機（6841）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、販売や生産活動を国際的に展開しており、その結果海外売上高比率は連結売上高の７割近くを占めています。そのため、海外各国の経済動向や為替相場の変動、投資・貿易・競争・税及び為替等に関する法的規制の変更、文化・宗教的な違いを背景にした商慣習の相違や労使関係問題、テロ・戦争・コンピューターウイルスによる攻撃・自然災害等の予期せぬ事態並びにその他の政治的・社会的要因の動向等のリスクにさらされています。」 — 海外売上高比率が7割近く、経済・為替・規制・政情・災害などの国際事業リスクにさらされている。 (https://komori.app/company/6841/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「ただし、今後も為替や原油価格の急激な変動、地政学的リスク、主要市場における政治経済情勢の急変などを引き続き注視する必要があります。」 — 為替、原油価格、地政学および主要市場の政治経済情勢を引き続き注視すべき国際事業上のリスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/6841/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当面は為替や原油価格の急激な変動、地政学的リスク、主要市場における政治経済情勢の急変などを引き続き注視する必要がありますが、中長期的には新興国を中心とした人口増加や世界経済の成長に伴う資源・エネルギー需要の増加基調に変わりはないと見込まれるため、エネルギーや素材関連市場を中心とした投資は、総じて拡大傾向を辿るものと考えています。」 — 為替、原油価格、地政学および主要市場の政治経済情勢の急変を、引き続き注視すべきリスクとしている。 (https://komori.app/company/6841/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、販売や生産活動を国際的に展開しており、その結果海外売上高比率は連結売上高の７割近くを占めています。そのため、海外各国の経済動向や為替相場の変動、投資・貿易・競争・税及び為替等に関する法的規制の変更、文化・宗教的な違いを背景にした商慣習の相違や労使関係問題、テロ・戦争・コンピューターウイルスによる攻撃・自然災害等の予期せぬ事態並びにその他の政治的・社会的要因の動向等のリスクにさらされています。」 — 海外売上高比率が7割近く、国際的な経済・為替・規制・政情・災害等へのエクスポージャーが大きいことを再確認している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの活動範囲は世界各地に及んでおり、各々の地域における経済状況等の外部環境変化は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国際的な事業展開に伴う政治・経済、為替・金利、規制、社会的混乱、サイバー攻撃、自然災害等へのエクスポージャーを再確認している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「なお、2020年度の海外売上高比率は約68%となっています。」 — 海外売上高比率約68％という国際事業への依存度と、各地域の政治・経済、規制、感染症、サイバー攻撃等へのエクスポージャーを再確認している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「なお、2021年度の海外売上高比率は約71%となっています。」 — 海外売上高比率は前回記載の2020年度約68％から2021年度約71％となり、国際事業への依存度を再確認している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「なお、2022年度の海外売上高比率は約73%となっています。」 — 海外売上高比率は前回記載の2021年度約71％から2022年度約73％となり、国際事業への依存度を更新している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「なお、2023年度の海外売上高比率は約74%となっています。」 — 海外売上高比率は前回記載の2022年度約73％から約74％となり、国際事業への依存度を更新している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「なお、2024年度の海外売上高比率は約74%となっています。」 — 海外売上高比率約74％という国際事業への依存度を、前年度と同水準で再確認している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2024-fy)
- 2026-05-07 悪化 「中国経済活動の停滞の長期化に加え、中東情勢をはじめとする地政学リスクの顕在化により、世界経済の不確実性は高まっています。」 — 国際事業に関する外部環境リスクについて、中国経済の停滞長期化と中東情勢を含む地政学リスクが明示された。 (https://komori.app/company/6841/disclosure/20260507517451)
- 2026-05-07 悪化 「・中東を中心とする国際情勢の不安定化」 — 国際事業に関するリスクについて、中東を中心とする国際情勢の不安定化を明示している。 (https://komori.app/company/6841/disclosure/20260507517538)
- FY2026 悪化 「なお、2025年度の海外売上高比率は約73%となっています。足元の事業環境も中国経済活動の停滞の長期化に加え、中東情勢をはじめとする地政学リスクの顕在化により、世界経済の不確実性が高まっているほか、原材料価格や人件費の高騰も継続しています。」 — 海外売上高比率は約73％と高水準を維持している。中国経済の停滞長期化、中東情勢等の地政学リスクの顕在化、原材料価格・人件費高騰を、国際事業を取り巻く不確実性として強調した。 (https://komori.app/company/6841/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 再掲 「売上は、中東情勢の影響も織り込み、増収は限定的（除・為替影響：+142億円 +2.4%）」 — 中東情勢の影響を通期業績予想に織り込む記述を再確認している。 (https://komori.app/company/6841/disclosure/20260803506834)
