# インターナル・カーボン・プライシングの運用｜横河電機（6841）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/threads/645c782e1620
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## 経過

- FY2023 初出 「経済的合理性の高いGHG削減施策を推進するため、2022年度よりICPの運用を開始しました。設備投資の検討時やクリーンエネルギー採用計画時に想定されるGHG排出量の増減を金額換算し、財務的な判断に加味することで、GHG排出量の影響を踏まえた意思決定をしていきます。」 — 2022年度から、設備投資やクリーンエネルギー調達の意思決定にGHG排出量を金額換算して反映するICPの運用を開始した。Scope1・3や事業計画への順次適用も予定している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「グループ全体を対象に、Scope2の削減に大きく寄与する再生可能エネルギー電力の調達をターゲットに炭素価格を設定しています（ICPのタイプ：Implicit price、価格：2,000円/t-CO2）。」 — ICPについて、2022年度からの運用を継続し、グループ全体のScope2削減を対象に2,000円/t-CO2の炭素価格を設定した。 (https://komori.app/company/6841/filing/2024-fy)
