# TF2020の成長・収益性・資本効率目標｜横河電機（6841）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「受注高・売上高成長 3～5％／年　1株当たり当期純利益（EPS）成長 7～9％／年　営業利益率（ROS）10％以上（2020年度）　株主資本利益率（ROE）10％以上（2020年度）　オーガニックフリー・キャッシュ・フロー 850億円以上（3年間累計）」 — TF2020について、受注・売上高成長、EPS成長、ROS、ROE、オーガニックフリー・キャッシュ・フローの数値目標を設定した。 (https://komori.app/company/6841/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「TF2020では、利益成長及び資本効率向上により、オーガニックフリー・キャッシュ・フロー850億円以上（３年間累計）を創出します。」 — TF2020の利益成長・資本効率向上およびオーガニックフリー・キャッシュ・フロー850億円以上の目標を再確認している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「また、売上高営業利益率（ROS）は8.8％となりました。…１株当たり当期純利益（EPS）成長率が約△17.3％/年に、自己資本利益率（ROE）が約5.1％となりました。」 — 2019年度のROSは8.8％となった一方、EPS成長率は約マイナス17.3％、ROEは約5.1％となり、TF2020の利益成長・資本効率目標に対する進捗が悪化した。 (https://komori.app/company/6841/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「これらの劇的に変化した事業環境の中で、長期的視点での企業価値及び株主価値の最大化に向け挑戦してきましたが、「Transformation 2020」で目指した経営指標については、この３年間での成長率を見ますと、受注高はマイナス3.9％/年の成長（目標：３～５％/年）、売上高はマイナス2.7％/年の成長（目標：３～５％/年）、１株当たり当期純利益（EPS）成長率はマイナス3.6％/年（目標：７～９％/年）となりました。また、営業利益率（ROS）は8.4％（目標：10％以上）、自己資本利益率（ROE）は6.5％（目標：10％以上）となり、目標未達となりました。」 — TF2020の3年間の実績として、受注高・売上高・EPS成長率、ROS、ROEの各指標が目標未達となったことを明示している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2020-fy)
