# 2030年度・2040年度のGHG削減および顧客CO2排出抑制目標｜横河電機（6841）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「お客様事業のCO2排出抑制量10億トン（2018年度〜2030年度）を設定しています。…Scope1,2では、2030年度に2019年度比50%削減、2040年に事業所のカーボンニュートラルを目指します。Scope3（カテゴリー1,11）については、2030年度に2019年度比30%削減を目指します。」 — 顧客事業のCO2排出抑制量10億トン、Scope1・2の2030年度50％削減・2040年カーボンニュートラル、Scope3の2030年度30％削減という複数の時間軸付き目標を初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「GS2028では、Scope1,2のカーボンニュートラル目標を2030年へ10年前倒しするともに、Scope3のカーボンニュートラル目標を2050年に設定しました。」 — 従来のScope1・2の2040年カーボンニュートラル目標を2030年へ前倒しし、目標をより野心的にした。2023年度のScope1・2排出量は2019年度比27.1％削減、顧客事業のCO2排出抑制量は累計4.1億トンとなった。 (https://komori.app/company/6841/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「お客様の再生可能エネルギー発電や低炭素発電の量を、平均的な化石燃料の使用によるCO2排出量と比較し、その差分を実績として計上しています。…2023年度のお客様事業のCO2排出抑制量は主に風力発電への貢献が伸長し、2018年度からの累計で4.3億トンとなりました。」 — 顧客事業のCO2排出抑制量は累計4.3億トンとなり、前回記載の4.1億トンから進展した。Scope1・2の2030年カーボンニュートラル、Scope3の2030年30％削減・2050年カーボンニュートラル目標も継続している。 (https://komori.app/company/6841/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年度のお客様事業のCO₂排出抑制量は主に地熱発電への貢献が伸長し、2018年度からの累計で4.4億トンとなりました。GHG排出量（Scope1,2）は、エネルギー使用削減施策の実施や生産工場での大規模太陽光発電システムの稼働、再生可能エネルギー由来電力への転換の促進等により、2019年度比で59.9%削減しました。」 — 顧客事業のCO2排出抑制量は累計4.4億トンへ進展し、Scope1・2排出量は2019年度比59.9％削減となった。削減施策として太陽光発電、再生可能エネルギー電力への転換等を挙げている。 (https://komori.app/company/6841/filing/2025-fy)
