# 横河電機（6841） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-08
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6841
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KX7.pdf

## 事業

横河電機は、計測と制御、情報をテーマとしたソリューション提供を通じて顧客価値の向上と社会の持続可能性への寄与を目的とする企業である。第3四半期連結累計期間において、当社グループは中期経営計画「Transformation 2017」に基づき、英国のKBC Advanced Technologies plc（現KBC Advanced Technologies Limited）を買収して連結の範囲に含め、PMI（Post Merger Integration）活動を開始するなど積極的な事業展開を進めた。一方、円高の影響および海外での資源開発関連投資抑制などの要因により、前年同期比で売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。第3四半期連結累計期間の売上高は2,771億円、経常利益は220億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は171億円となった。制御事業・計測事業・航機その他事業のセグメント別では、制御は売上高2,483億円、営業利益192億円、計測は売上高155億円、営業利益9億円、航機その他は売上高131億円、営業利益▲1.91億円となっている。KBC買収に伴う一時費用やのれん償却費の増加が利益を押し下げた一方、コスト削減の取り組みは継続された。なお、連結子会社数は111社、持分法適用会社数は3社となった。財務面では総資産は4,481億円、負債は1,904億円、純資産は2,577億円となり、自己資本比率は56.0％に低下した。なお、将来の事業環境についてはエネルギー・素材関連市場の投資動向を注視する方針である。主要な事業リスクとして原油・原燃料コストの動向、為替変動、地政学リスク、主要市場の政治経済情勢の急変などが挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 199億円

## セグメント

- 制御 / 売上高 2,693億円 / 営業利益 282億円
- 計測 / 売上高 168億円 / 営業利益 18億円
- 航機その他 / 売上高 153億円 / 営業利益 5億円
- 計 / 売上高 3,013億円 / 営業利益 305億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
