# 横河電機（6841） 2027年３月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20261102563197
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2026年4〜9月は、受注高と売上高が増えた一方、制御事業の粗利率悪化や販管費増加により営業利益は前年同期を下回った。通期予想は、測定器事業の受注・売上・営業利益を上方修正し、連結でも売上高・営業利益などを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は測定器の伸長や為替変動の影響で増収となった。営業利益は、制御事業での粗利率悪化、販管費増加、人件費増などにより減益となった。通期予想の修正は、上期実績と今後の見通しを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2982,"unit":"億円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":357,"unit":"億円","yoy_pct":-8.4}
- 経常利益: {"value":363,"unit":"億円","yoy_pct":-8.6}
- 純利益: {"value":231,"unit":"億円","yoy_pct":-21.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比▲1.8ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1822,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1569,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":192,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6650,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6290,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":880,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":880,"unit":"億円"},"法人税等":{"value":275,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":605,"unit":"億円"},"EPS":{"value":241.8,"unit":"円"},"ROS":{"value":14,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御":{"受注高":{"value":3173,"unit":"億円","yoy_pct":12.6},"売上高":{"value":2759,"unit":"億円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":298,"unit":"億円","yoy_pct":-17.2}},"測定器":{"受注高":{"value":473,"unit":"億円","yoy_pct":190.2},"売上高":{"value":213,"unit":"億円","yoy_pct":40.1},"営業利益":{"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":113.8}},"新事業他":{"受注高":{"value":10,"unit":"億円"},"売上高":{"value":10,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":92,"unit":"円/株","中間":"46円","期末":"46円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"300億円を上限","株数":"not_disclosed","期間":"2026年5月8日〜2026年9月末"}
- 設備投資額: {"value":182,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3656,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":5272,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ELESおよびPlinovodiとの水素エコシステム発展に向けた覚書、液化水素運搬船・水素燃料船向け制御システムの受注、LNG Canadaフェーズ2のMain Automation Contractor選定、インド国営電力会社向け大型火力発電案件の受注、BuyCoとの販売代理店契約、新製品・ソリューションの開発・発売

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足：四半期別実績」にFY26の1Q、2Qの数値を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：修正あり」「FY26予想 5/7」「FY26予想 11/4」「前回予想比」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」で減収に伴う粗利減▲22億円、粗利率悪化▲21億円、販管費増▲42億円、為替影響+52億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、制御での粗利率の悪化や販管費の増加等により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増・人件費増等」▲42億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益分析で▲22億円、▲21億円、▲42億円の要因を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY26予想の為替レートは米ドル150.00円、ユーロ170.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク」として「中東を中心とする国際情勢の不安定化」「インフレによる採算悪化」「為替相場の急激な変動」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注の回復時期は期初想定から後ろ倒し」「中長期では、エネルギー需要による投資が継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「資料に「GS2028達成に向けた取り組み」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ELES、Plinovodiと…覚書を締結」「BuyCoと販売代理店契約を締結」「新製品・ソリューション」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、ROS、海外売上高比率、セグメント別・地域別受注を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比+21.7%、受注残高は+610億円、海外売上高比率は73.7%から76.3%、ROSは13.8%から12.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「制御サブセグメント 規模別受注」で小口・大口の区分を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ビジネス環境の認識」で地域・業種別の需要動向を説明しているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元」に中間配当46円、年間配当予想92円、配当性向・総還元性向のグラフを掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得完了：300億円を上限とする市場買付（取得期間：2026年5月8日～2026年9月末）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY26 1Hの研究開発費173億円、設備投資182億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、目次に連結決算概要、決算補足資料、GS2028達成に向けた取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3以降で決算説明を行い、P.37以降に「Yokogawa’s Purpose」「FY26 トピックス」「ESG関連インデックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは大きく異なる結果となりうる」と記載。」）
