# 横河電機（6841） 2027年３月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20260803506834
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高と売上高が増加した一方、営業利益はほぼ前年並み、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。5月公表の通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

受注は日本での大口案件の獲得やAIデータセンター関連需要の増加、売上高は主に為替の変動、営業利益は販管費の増加などが理由とされている。純利益の減少については、法人税等が前年同期の▲2億円から38億円に増加したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1413,"unit":"億円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"億円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":8.1}
- 純利益: {"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":-19.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change":"▲0.8pt"}
- 販管費: {"value":26,"unit":"億円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1834,"unit":"億円","yoy_pct":23.1},"売上高":{"value":1413,"unit":"億円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":165,"unit":"億円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":8.1},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":-19.4}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6450,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":850,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":585,"unit":"億円"},"EPS":{"value":229.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想は5月に発表した予想から修正なし
- セグメント別実績: {"制御":{"受注高":{"value":1535,"unit":"億円","yoy_change":"+142億円"},"売上高":{"value":1314,"unit":"億円","yoy_change":"+95億円"},"営業利益":{"value":142,"unit":"億円","yoy_change":"▲5億円"}},"測定器":{"受注高":{"value":293,"unit":"億円","yoy_change":"+209億円"},"売上高":{"value":94,"unit":"億円","yoy_change":"+22億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_change":"+9億円"}},"新事業他":{"受注高":{"value":6,"unit":"億円","yoy_change":"▲7億円"},"売上高":{"value":5,"unit":"億円","yoy_change":"▲5億円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","yoy_change":"▲1億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"2026年5月8日～2026年9月末日"}
- 設備投資額: {"value":106,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1834,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":5125,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得を決議

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26 1Qの受注高1,834億円、売上高1,413億円、営業利益165億円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のポイントおよび決算サマリーに過去最高との記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26業績予想（修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「粗利率改善 +8」「販管費増 ▲26」「為替の影響 +24」などの記載」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」の表・グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増・人件費増 ▲26」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は152億円から122億円、法人税等は▲2億円から38億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY26予想の為替レート「1米ドル=150.00円」、営業利益分析予想の「EUR 170.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「短期的には中東情勢の影響を受ける懸念はある」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社は自己株式の取得について決議しました。（取得期間：2026年5月8日～2026年9月末日）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高1,834億円、セグメント別受注残高5,125億円、ROS11.7%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年比+23.1%、売上高は+8.6%、受注残高は4,720億円から5,125億円、ROSは12.4%から11.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得について決議しました」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当社は自己株式の取得について決議しました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 FY26 1Q 106億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料」、目次「連結決算の概要」「決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の中心内容が第1四半期実績、予想、補足決算資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響を受ける懸念はある」「一定の前提に基づいています」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」」）
