# 横河電機（6841） 2026年３月期 第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20260202545271
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、受注・売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、期末配当を32円から46円、年間配当を64円から78円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

受注は制御事業で複数の大口案件を獲得し、測定器事業でAIデータセンター関連の需要が増加したため。売上高は豊富な受注残を背景に増加し、営業利益は主に増収に伴う粗利増で増加した。為替は円高に推移し、業績を押し下げた。通期予想は第3四半期までの実績と今後の見通しを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4343,"unit":"億円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":604,"unit":"億円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":620,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":448,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":15.9}
- 売上総利益率: 前年同期比で0.4ポイント悪化（率の水準はnot_disclosed）
- 営業利益率: {"value":13.9,"unit":"%","yoy_change":"▲0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":54,"unit":"億円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別実績として、FY23〜FY25の各四半期の受注・売上・営業利益を図示
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6150,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":870,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":870,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":850,"unit":"億円"},"法人税等":{"value":255,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":595,"unit":"億円"},"EPS":{"value":233.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御":{"受注高":{"value":4172,"unit":"億円","yoy_pct":0.6},"売上高":{"value":4070,"unit":"億円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":556,"unit":"億円","yoy_pct":3.9}},"測定器":{"受注高":{"value":291,"unit":"億円","yoy_pct":24.4},"売上高":{"value":237,"unit":"億円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":6.1}},"新事業他":{"受注高":{"value":39,"unit":"億円"},"売上高":{"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":24.1},"営業利益":{"value":-3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":78,"unit":"円／株","内訳":{"中間":32,"期末":46}}
- 配当性向: {"value":33.5,"unit":"%","総還元性向":{"value":55.3,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得株数":5585800,"単位":"株","取得価額":171,"取得価額単位":"億円","取得期間":"2025年12月末日で取得終了","取得枠上限":"200億円"}
- 設備投資額: {"value":195,"unit":"億円（2026年3月期第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4502,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":4658,"unit":"億円（2025年12月末）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足：四半期別実績」に1Q、2Q、3Qの受注・売上・営業利益を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY25業績予想（修正あり）」「前回予想比」で、売上高+180億円、営業利益+40億円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に、増収に伴う粗利増+137億円、粗利率悪化▲42億円、販管費増▲54億円、為替影響▲21億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大口案件の獲得」「AIデータセンター関連の需要増加」「豊富な受注残を背景に増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「粗利率悪化▲42億円、販管費増▲54億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ROSは13.9%、前年同期比▲0.4ポイント。粗利率悪化▲42億円、販管費増▲54億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート前提の見直し（1USD=145.00円→150.00円）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注残高4,658億円、ROS13.9%、約3億円以上の大口比率15〜20%程度。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比+2.0%、受注残高は+376億円、ROSは▲0.4ポイント。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向33.5%、総還元性向55.3%、年間配当金64円→78円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年12月末日で取得終了」「取得した自己株式の累計…5,585,800株」「取得価額の総額：171億円（上限200億円）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第3四半期累計の研究開発費248億円、設備投資195億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料」で、目次に連結決算概要と補足資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次に続き「2026年3月期 第3四半期 連結決算の概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qまでの実績と今後の見通しを踏まえて修正」とし、注意書きで「実際の業績は…見通しとは大きく異なる結果となりうる」と記載。」）
