# 横河電機（6841） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20260202545269
種別: 決算
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、円高の影響を受けながらも、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も58円から78円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の実績と今後の見通しなどを踏まえて業績予想を見直した。業績は、対前年で円高に推移した為替の影響を受けながらも増加した。予想の前提となる為替レートは1米ドル145円から150円に修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":434315,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":60423,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":61992,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44838,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- １株当たり当期純利益: 175.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.5,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":760058,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":515414,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":595000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":59500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":5770,"revised_forecast":5950,"change":180,"change_rate":3.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"previous_forecast":830,"revised_forecast":870,"change":40,"change_rate":4.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"previous_forecast":830,"revised_forecast":870,"change":40,"change_rate":4.8,"unit":"億円"},"純利益":{"previous_forecast":545,"revised_forecast":595,"change":50,"change_rate":9.2,"unit":"億円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":78,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"制御事業":{"value":406997,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"測定器事業":{"value":23732,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"新事業他":{"value":3585,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}}
- セグメント別利益: {"制御事業":{"value":55571,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"測定器事業":{"value":5137,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"新事業他":{"value":-284,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2024年12月":441238,"2025年12月":450241,"2026年3月予想":615000,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":17287,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":33,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":203,"投資有価証券売却益":451,"段階取得に係る差益":176,"単位":"百万円"},"特別損失":{"固定資産売却損":222,"固定資産除却損":1985,"減損損失":33,"投資有価証券評価損":22,"事業構造改善費用":196,"単位":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Web Synergies (S) Pte. Ltd.","Intellisync S.r.l."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年1月1日付で、連結子会社BaxEnergy Italia S.r.l.を存続会社、Intellisync S.r.l.を消滅会社とする吸収合併を実施
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":268624510,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13995442,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 対前年で円高に推移した為替の影響を受けながらも、売上高は254億円、営業利益は20億円、経常利益は11億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は434,315百万円、通期予想は595,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高434,315百万円／通期予想595,000百万円、営業利益60,423百万円／通期予想87,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.2%、営業利益3.5%、経常利益2.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益15.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高434,315百万円（前年同期比6.2%増）、営業利益60,423百万円（同3.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益60,423百万円、経常利益61,992百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益44,838百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益は870億円、前期実績は835億円、対前期増減率は4.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は58.00円、2026年3月期予想は78.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計831百万円、特別損失合計2,460百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失33百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「制御事業の営業利益は前年同期比3.7%増、測定器事業は5.7%増、新事業他は△30百万円から△284百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「参考資料で営業利益の売上高比は2024/12の14.3%、2025/12の13.9%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期66.5%、2025年3月期65.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「対前年で円高に推移した為替の影響を受けながらも」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明は「為替の影響を受けながらも」としているが、為替影響額などの分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中期経営計画…に基づき…取り組んでいます」および「円高に推移した為替の影響を受けながらも」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社が現時点で合理的と判断した一定の前提に基づいたもので、実際の業績は予想と異なることがあり得ます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高434,315百万円、営業利益60,423百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」「原油価格の急激な変動」「地政学的なリスク」「貿易規制などのビジネス環境の変化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「その後、2026年1月1日付で…BaxEnergy Italia S.r.l.を存続会社、Intellisync S.r.l.を消滅会社とする吸収合併を行っています。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は2025/12が450,241百万円、2026/3予想が615,000百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「参考資料に制御事業、測定器事業、新事業他の受注高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画“Growth for Sustainability 2028(GS2028)”に基づき…取り組んでいます。」」）
