# 横河電機（6841） 2026年３月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20251031584690
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、円高の影響を受けながらも受注・売上・営業利益が前年同期を上回った。通期予想は為替前提を見直し、売上高・営業利益・純利益などを前回予想から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

受注は複数の大口案件の獲得などにより増加し、売上は豊富な受注残を背景に増収となった。営業利益は主に増収に伴う粗利増により増益となった。一方、通期予想の修正は為替レート前提を1米ドル140円から145円へ見直したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2820,"unit":"億円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":390,"unit":"億円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"億円","yoy_pct":10.6}
- 純利益: {"value":294,"unit":"億円","yoy_pct":19.5}
- 売上総利益率: 前年同期比で悪化。ただし率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.8,"unit":"%","yoy_change":"+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","増減額":39,"増減額単位":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1518,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1514,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":228,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5970,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5770,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":830,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":830,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":810,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":545,"unit":"億円"},"EPS":{"value":213.56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御":{"受注高":{"value":2817,"unit":"億円","yoy_pct":3.2},"売上高":{"value":2645,"unit":"億円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":361,"unit":"億円","yoy_pct":6.5}},"測定器":{"受注高":{"value":163,"unit":"億円","yoy_pct":5},"売上高":{"value":152,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":3.4}},"新事業他":{"受注高":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":20},"売上高":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":33.3},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":80}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収に伴う粗利増（為替影響除く）":107,"粗利率悪化":-11,"販管費増":-39,"為替影響":-30},"営業利益単位":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1米ドル=145.00円","ユーロ為替レート":"1ユーロ=165.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":64,"unit":"円/株","中間":32,"期末":32}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","総還元性向":{"value":53.8,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額上限":200,"金額単位":"億円","期間":"2025年3月5日～2025年12月末","方法":"市場買付"}
- 設備投資額: {"value":122,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3004,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":4509,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シノペックエンジニアリングとのグローバルEPCプロジェクト協力覚書、IntellisyncとWiSNAMの買収、サウジアラビアのグリーン・リヤドへの首都インフラ統合管理システム提供、サウジアラムコの大規模ガス製造プラントへの自律制御AI導入、CENTUM VP R7の発売、AIデータセンター需要向け計測器事業の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY25業績予想（修正あり）」に通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想比」として受注高・売上高・利益の修正額を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足：四半期別実績」にFY25の1Q、2Qの受注・売上・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のポイントは「第2四半期実績：増収増益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：修正あり」「為替レート前提の見直し（1USD=140.00円 145.00円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に、増収に伴う粗利増+107億円、粗利率悪化▲11億円、販管費増▲39億円、為替影響▲30億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注は複数の大口案件の獲得等により増加」「売上は豊富な受注残を背景に増収」「営業利益は主に増収に伴う粗利増により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率悪化 ▲11」「販管費増 ▲39」（億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注・売上・営業利益について為替影響をそれぞれ▲75億円、▲69億円、▲30億円と掲載。営業利益分析にも粗利率悪化▲11億円、販管費増▲39億円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート前提の見直し（1USD=140.00円 145.00円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク：米国関税政策に起因した経済停滞・不安定な国際情勢・為替相場の急激な変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「GS2028取り組みの状況～成長を加速させるための中期経営計画～」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Intellisync社とWiSNAM社を買収」「グローバルEPCプロジェクトに関する協力覚書を締結」「CENTUM VP R7を発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROS、海外売上高比率、大口比率、受注残高、アミン・蒸気使用量削減率、電力使用量削減率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は「4,509 +227」、海外売上高比率は「FY24-1H 75.3%」「FY25-1H 73.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注規模別の「小口」「大口」は掲載されているが、数量と単価の指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材については「提案型人財の増強」と記載されているが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の定性的説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向」「配当性向」のグラフ、および「FY25年間配当予想64円」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「200億円を上限に市場買付により当社普通株式を取得中」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY25 1Hの「研究開発費162億円」「設備投資122億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、決算概要、補足資料、GS2028取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Yokogawa’s Purpose」「ご参考：YOKOGAWAが採用されているESG関連インデックスなど」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいています」「実際の業績は、様々な要因により…大きく異なる結果となりうる」」）
