# 横河電機（6841） 2026年３月期　第１四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20250804528711
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、受注が為替の影響で減少した一方、売上高と営業利益は増加した。通期業績予想は5月公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

受注は主に為替の変動影響により減少した。売上高は豊富な受注残を背景に増収となり、営業利益は増収に伴う粗利増により増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、会社分類の変更などによる法人税等調整額の減少により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1302,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":162,"unit":"億円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":156,"unit":"億円","yoy_pct":-8.9}
- 純利益: {"value":152,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":50.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.4,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1491,"unit":"億円","yoy_pct":-5},"売上高":{"value":1302,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":162,"unit":"億円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":156,"unit":"億円","yoy_pct":-8.9},"純利益":{"value":152,"unit":"億円","yoy_pct":50.7}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5800,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":800,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":525,"unit":"億円"},"EPS":{"value":202.81,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御":{"受注高":{"value":1393,"unit":"億円","yoy_pct":-5.6},"売上高":{"value":1219,"unit":"億円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":147,"unit":"億円","yoy_pct":11.4}},"測定器":{"受注高":{"value":84,"unit":"億円","yoy_pct":1.2},"売上高":{"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}},"新事業他":{"受注高":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":30},"売上高":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":0}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":140,"単位":"円/米ドル","対象":"FY25予想"},"為替レート_EUR":{"値":150,"単位":"円/EUR","対象":"FY25予想"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed","期間":"2025年3月5日～2025年12月末日"}
- 設備投資額: {"value":61,"unit":"億円（FY25 1Q）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1491,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":4433,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25業績予想（修正なし）の通期予想数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月に発表した予想から修正なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 1Q」について、受注高1,491億円、売上高1,302億円、営業利益162億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：5月に発表した予想から修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に、増収に伴う粗利増+43億円、粗利率改善+5億円、販管費増▲21億円、為替の影響▲13億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上は豊富な受注残を背景に増収」「営業利益：増収に伴う粗利増により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析で「販管費増 ▲21」および予想分析で「実質販管費増・主に人件費増 ▲67」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比▲79億円、為替影響▲95億円。経常利益は▲15億円、営業外収益19億円・営業外費用24億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY25予想の為替レートは米ドル140.00円、EUR150.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替の変動影響などにより減益」とあるが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は第1四半期業績、予想、補足財務情報を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高4,433億円、大口比率10～15%程度、ROS12.4%、研究開発費売上高比率6.0%などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比▲5.0%。FY25 1Q受注残高はFY24 4Q比+151億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別・サブセグメント別の受注高および売上高はあるが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は自己株式の取得について決議しました」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得期間：2025年3月5日～2025年12月末日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 FY25 1Q 61億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料」で、業績概要、分析図、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算の概要」「決算補足資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいています」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」。」）
