# 横河電機（6841） 2025年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20250502530569
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2025年3月期は、受注・売上高・営業利益・経常利益が増加し、受注高・売上高・営業利益・経常利益は過去最高となった。一方、投資有価証券売却益の反動などで親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

受注は中東が牽引し、売上高は為替の変動影響や前期までに受注した大型案件の売上寄与などにより増加した。営業利益は為替の変動影響や売上増加に伴う粗利増などにより増加したが、粗利率の悪化、先行投資・人件費増が一部影響した。当期純利益は、前期に投資有価証券売却益を計上した反動などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":5624,"unit":"億円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":835,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":854,"unit":"億円","yoy_pct":1.5}
- 純利益: {"value":521,"unit":"億円","yoy_pct":-15.5}
- 売上総利益率: 前年同期比の率はnot_disclosed。粗利率は悪化し、要因として売上構成変動等、販売価格悪化を記載。
- 営業利益率: 14.9%。前年同期比+0.3ポイント。
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: FY24第4四半期単独の受注1,535億円、売上1,574億円、営業利益251億円。
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5800,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":800,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":525,"unit":"億円"},"EPS":{"value":202.81,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御":{"受注高":5643,"売上高":5283,"営業利益":776,"unit":"億円"},"測定器":{"受注高":303,"売上高":299,"営業利益":62,"unit":"億円"},"新事業他":{"受注高":40,"売上高":42,"営業利益":-3,"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年比":{"増収に伴う粗利増（為替影響を除く）":48,"粗利率悪化":-23,"実質販管費増":-42,"為替の影響":65,"unit":"億円"},"営業利益予想":{"増収に伴う粗利増（為替影響を除く）":150,"粗利率悪化":-11,"実質販管費増":-67,"為替の影響":-108,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"FY25想定為替レート":{"米ドル":140,"ユーロ":150,"unit":"円"},"エネルギー需要":"堅調なエネルギー需要を前提として記載（数値はnot_disclosed）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"GS2028","目標年度":"FY28","受注高成長":"10％／年以上","売上高成長":"10％／年以上","ROS":"15％以上","EPS":"300円以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","FY24実績":"11.5%","FY25業績予想":"10.9%"},"財務ROIC":{"目標":"10%以上","FY24実績":"12.9%","FY25業績予想":"11.6%"},"営業キャッシュフロー":{"目標":"3,000億円以上（5年累計）","FY24実績":"990億円（単年度）","FY25業績予想":"711億円（単年度）"}}
- 年間配当: {"FY24":{"年間":58,"unit":"円"},"FY25予想":{"年間":64,"unit":"円","中間":32,"期末":32}}
- 配当性向: {"FY24":"45.9%","FY25予想":"62.0%","総還元性向":"not_disclosed（グラフ上は自己株式取得の影響を含むと説明）"}
- 自己株式取得: {"金額上限":200,"unit":"億円","期間":"2025年3月5日～2025年12月末日","方法":"市場買付"}
- 設備投資額: {"value":331,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5986,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":4282,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Adept Fluidyne買収、BaxEnergy買収、GridBeyondとの資本提携、センシンロボティクスとの販売提携、UptimeAIとの資本業務提携、Web Synergies買収予定、各種ソリューション・製品のリリース、ロッテルダム港湾公社との脱炭素に向けた産業間連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY24実績とFY25予想の各科目数値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「FY24実績」「FY25予想」は示されているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足：四半期別実績」にFY24の1Q〜4Qの受注、売上、営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高・営業利益・経常利益は過去最高額」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年比）」で、増収に伴う粗利増+48億円、粗利率悪化▲23億円、実質販管費増▲42億円、為替の影響+65億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の変動影響や売上の増加に伴う粗利増などにより増益」「粗利率悪化」「販売価格悪化」「先行投資」「人件費増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率悪化 ▲23」「実質販管費増 ▲42」「先行投資 ▲41」「人件費増 ▲28」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益…投資有価証券売却益を計上した反動などにより減益」「測定器事業：前年の受注残消化の反動で減少」「営業利益分析（予想）」で要因別金額を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY25予想の為替レート「1米ドル=140.00円」、営業利益分析の為替表「EUR 150.00」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25予想の年間数値と事業環境の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「GS2028 指標・目標値」に、受注高成長、売上高成長、ROS、ROE、財務ROICなどの目標・FY24実績・FY25業績予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Adept Fluidyneを買収」「GridBeyondと資本提携」「BaxEnergyを買収」「センシンロボティクスとの販売提携」「UptimeAIと資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「補足資料とGS2028指標表に「受注残」「ROS」「海外売上高比率」「ROE」「財務ROIC」「D/Eレシオ」「自己資本比率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FY24の受注残高は3,982億円から4,282億円へ増加、ROSは14.6%から14.9%へ上昇。一方、FY25予想ROSは14.3%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インド電磁流量計市場における国内トップメーカー」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「株主還元ページに「総還元性向」「配当性向」を掲載し、FY25年間配当予想を64円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「200億円を上限に市場買付により当社普通株式を取得（取得期間：2025年3月5日～2025年12月末）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務目標 ROE 10%以上」「財務ROIC 10%以上」「EPS 300円以上（FY28）」「営業キャッシュ・フロー3,000億円以上（5年累計）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY24の「研究開発費321億円」「設備投資331億円」「成長投資実績：約72億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、目次に「2025年3月期 連結決算の概要」「決算補足資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P30に「自己紹介」、P31以降に中期経営計画の説明がある一方、P3〜28は決算概要・補足資料。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY25通期業績予想」「FY25予想」と具体的に記載する一方、「不確実性は更に高まっている」「変動する可能性があります」と説明。」）
