# 横河電機（6841） 2025年３月期 第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20250203561599
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、受注・売上高が増え、営業利益は前年同期並みでした。一方、投資有価証券売却益の反動などで純利益は減少し、通期予想は為替前提の変更などを反映して、受注高・営業利益・経常利益・純利益などが修正されました。

## 会社が挙げた理由

受注は中東が牽引して増加しました。売上高は主に為替の変動影響で増加し、営業利益は粗利率の悪化、先行投資・人件費増による実質販管費増があった一方、為替影響が寄与して前年同期並みとなりました。純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を計上した反動などで減少しました。通期予想は、為替レート前提を1米ドル145円から150円へ見直したことと、第3四半期までの実績・今後の見通しを踏まえて修正されました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4089,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":584,"unit":"億円","yoy_pct":0.1}
- 経常利益: {"value":608,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3}
- 純利益: {"value":387,"unit":"億円","yoy_pct":-25.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1417,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1423,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":221,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5870,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5630,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":790,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":810,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":790,"unit":"億円"},"法人税等":{"value":280,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":510,"unit":"億円"},"EPS":{"value":196.01,"unit":"円"},"年間配当":{"value":58,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御":{"受注高":{"value":4149,"unit":"億円","yoy_pct":12.7},"売上高":{"value":3836,"unit":"億円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":536,"unit":"億円","yoy_pct":4}},"測定器":{"受注高":{"value":234,"unit":"億円","yoy_pct":33},"売上高":{"value":224,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":-23}},"新事業他":{"受注高":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":4},"売上高":{"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":0}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":58,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":201,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4412,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":4425,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SME・コンサルタント等への人的先行投資、水ビジネスをLifeからEnergy & Sustainabilityへ再編（FY24から）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足：四半期別実績」にFY24 3Qの受注1,417億円、売上1,423億円、営業利益221億円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第3四半期実績：増収増益」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：修正あり」および「前回予想比」の表がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に+13億円、▲25億円、▲23億円、▲23億円、+53億円が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率悪化」「販売価格悪化」「先行投資」「人件費増」「為替の影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実質販管費増」「先行投資 ▲23」「人件費増 ▲23」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益分析に「粗利率悪化 ▲25億円」「先行投資 ▲23億円」「人件費増 ▲23億円」、純利益は521億円から387億円へ減少と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替前提として「1USD=150.00円」、営業利益分析では「EUR 160.00円」が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは大きく異なる結果となりうる」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qまでの実績と今後の見通しを踏まえて修正」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先行投資：SME・コンサルタント等の人的投資含む」、「FY24より、水ビジネスはLifeからEnergy & Sustainabilityへ再編」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROS14.3%、セグメント別受注残4,425億円、大口比率10～15%程度が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「+505億円、+12.9%」、受注残高は「+443億円」、ROSは「▲0.6pt」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別・セグメント別の受注高と売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的投資への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には地域別受注・売上や受注規模別推移はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想：年間配当金58円（修正なし）」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について確認できるのは年間配当金58円の記載で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表にはROSがあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY24 1Q-3Qの研究開発費253億円、設備投資201億円が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 第３四半期 決算説明会資料」で、目次に決算概要と補足資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が目次、3ページ目以降が「連結決算の概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想：修正あり」と断定的に記載する一方、「一定の前提に基づいています」「大きく異なる結果となりうる」と記載されている。」）
