# 横河電機（6841） 2025年３月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20241105510700
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、為替の円安効果もあり受注・売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、投資有価証券売却益の反動で親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、通期予想は受注高だけを100億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

受注・売上高・営業利益の増加は主に為替の変動によるもの。営業利益は為替影響を除くと減益で、先行投資や人件費増が実質販管費を押し上げた。中間純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を計上した反動により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2666,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":363,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":359,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2}
- 純利益: {"value":246,"unit":"億円","yoy_pct":-29.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.6,"unit":"%","yoy_change":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1377,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1340,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5750,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5630,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":750,"unit":"億円"},"法人税等":{"value":260,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":490,"unit":"億円"},"EPS":{"value":188.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御":{"受注高":{"value":2731,"unit":"億円","yoy_pct":8.6},"売上高":{"value":2506,"unit":"億円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":339,"unit":"億円","yoy_pct":14.9}},"測定器":{"受注高":{"value":158,"unit":"億円","yoy_pct":19.7},"売上高":{"value":142,"unit":"億円","yoy_pct":-11.9},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-34.1}},"新事業他":{"受注高":{"value":20,"unit":"億円"},"売上高":{"value":17,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":58,"unit":"円/株","中間":29,"期末":29}
- 配当性向: {"value":30.8,"unit":"%","総還元性向":45.9}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2910,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":4108,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロッテルダム港湾公社との脱炭素に向けた産業間連携の大規模パイロット運用、CrossWind洋上風力発電所のグリーン水素プラント向け統合制御システム受注、再生可能エネルギー監視ソリューションのBaxEnergy社買収、GridBeyondとの資本提携、OpreX Carbon Footprint Tracerの発売、サイバーセキュリティソリューションの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に受注高・売上高・営業利益などの予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想：受注のみ上方修正」と記載されているが、上期実績の計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足：四半期別実績」にFY24の1Q・2Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のポイント、決算サマリー等に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：受注のみ上方修正」「受注高 5,650 5,750 前回予想比 +100」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に、増収に伴う粗利増+9億円、粗利率改善+2億円、実質販管費増▲32億円、為替の影響+47億円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「第2四半期実績：主に為替の変動影響により、増収増益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実質販管費増 ▲32」「先行投資 ▲13」「人件費増 ▲16」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期に投資有価証券売却益を計上した反動により減益」、特別利益「FY23 1Q：投資有価証券売却益 165」「FY24 2Q：固定資産売却益 28」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「FY24予想の為替レートとして「1米ドル=145.00円」「EUR 155.00」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「インフレによる採算性悪化、投資意欲減退」「中国経済の停滞継続」「中東情勢の悪化」が記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注は、上期の実績と今後の見通しを踏まえ上方修正」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『Growth for Sustainability 2028』取り組みの状況」として基本戦略や個別施策が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギービジネス拡大に向けBaxEnergy社を買収」「GridBeyondが資本提携」「OpreX Carbon Footprint Tracer発売」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高4,108億円、海外売上高比率75.3%、大口受注比率10～15%程度、サイバーセキュリティ受注100億円超、40か国、設備容量120ギガワットと記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比+9.3%、受注残高は+126億円、海外売上高比率は75.6%から75.3%、測定器売上は前年同期比▲15.8%（為替影響除く）と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注を小口・大口に分けた説明はあるが、単価と数量の組み合わせによる指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数または採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「BaxEnergy社について「欧州のAPM市場でトップクラス」とあるが、市場シェアや市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY24予想の年間配当58円、配当性向30.8%、総還元性向45.9%が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総還元性向 ※自己株式の取得による還元を含む」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY24 1Hの研究開発費169億円、設備投資140億円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、決算概要、予想、セグメント分析をグラフと箇条書きで構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Yokogawa’s Purpose」「ご参考：ESG関連インデックス」「価値創造プロセスを実現するための基本戦略」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「増収増益」と断定する一方、「一定の前提に基づいています」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」と記載されている。」）
