# 横河電機（6841） 2025年3月期　第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20240805562831
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、円安による押し上げもあり、受注・売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、前年同期に投資有価証券売却益を計上していた反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

受注・売上高・営業利益は主に為替の変動影響で増加した。営業利益は、増収に伴う粗利増や為替影響があった一方、粗利率の悪化、工事損失引当など、実質販管費の増加が押し下げ要因となった。四半期純利益は、前年同期の投資有価証券売却益165億円の反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1289,"unit":"億円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"億円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":101,"unit":"億円","yoy_pct":-59.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.5,"unit":"%","yoy_change":"+0.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1570,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1289,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":148,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":171,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":101,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5650,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5630,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":750,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":490,"unit":"億円"},"EPS":{"value":188.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":83,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1570,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":4455,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 将来の成長に向けた先行投資の増加、競争力強化に向けた人的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想：為替前提も含め、5月に発表した予想から修正なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月に発表した予想から修正なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足：四半期別実績」にFY24 1Qの受注1,570億円、売上1,289億円、営業利益148億円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：為替前提も含め、5月に発表した予想から修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に増収に伴う粗利増+5、粗利率悪化▲13、実質販管費増▲3、為替の影響+28を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「第1四半期実績：主に為替の変動影響により、増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」にセグメント別の受注高、売上高、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に「粗利率悪化 ▲13」「工事損失引当、他 ▲3」「実質販管費増」を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期に投資有価証券売却益165億円を計上した反動により減益」／「測定器事業…売上▲7億円 ▲9.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY24予想の為替レートとして「USドル145.00」「EUR155.00」を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた先行投資の増加」「競争力強化のための人的投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別受注残推移」「制御地域別受注・売上高」「制御ビジネス規模別受注推移」などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+13.5%、ROS+0.5ポイント、受注残高+473億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競争力強化のための人的投資などを見込み減益」と記載。人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY24 1Qの研究開発費81億円、設備投資83億円を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算の概要」「決算補足資料」を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「減益」と断定する一方、「一定の前提に基づいています」「大きく異なる結果となりうる」と記載」）
