# 横河電機（6841） 業績連動型株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20240701542702
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬として、会社が保有する自己株式66,600株を取締役・執行役など20名に交付することを決議した。対象期間の業績達成度に応じた報酬で、現金報酬債権263,070,000円を株式の払込みに充てる。

## 会社が挙げた理由

対象取締役等に中長期的な企業価値の持続的向上を図るインセンティブを与え、報酬と業績の連動性を明確にするとともに、対象者と株主との価値共有を強固にするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績連動型株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 66,600株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,950円
- 発行価額の総額: 263,070,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 263,070,000円、差引手取概算額 not_disclosed（現物出資によるため会社への実際の資金調達はない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（報酬債権の現物出資による自己株式処分）
- 払込期日: 2024年8月16日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分のみ）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（自己株式の処分のみ）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年7月1日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値3,950円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 重大な不正会計または巨額損失が発生した場合、交付した株式及び支給した金銭の全部または一部に相当する金額を無償で返還請求できるクローバック条項。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役を除く。）3名・18,200株、当社の取締役（退任者）1名・7,200株、当社の取締役を兼務しない執行役11名・26,100株、当社の取締役を兼務しない執行役員（退任者）5名・15,100株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計263,070,000円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 報酬委員会及び取締役会で決議。制度の詳細は報酬諮問委員会で審議したうえで取締役会が規程に定める。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「業績連動型株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において、業績連動型株式報酬として自己株式の処分を行うことについて決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株式処分を行うことを決議しましたので、お知らせします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「処分する株式の種類及び数：当社普通株式 66,600株」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2018年5月8日開催の取締役会において…制度として、パフォーマンス・シェア・ユニット制度を導入しました」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「中長期的な企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを適時かつ的確に与える」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額 263,070,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭債権を出資財産として現物出資させることにより、本自己株式処分を行う」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役…3名、当社の取締役を兼務しない執行役11名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「業績連動型株式報酬として当該対象取締役等に対して付与された金銭債権」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「対象取締役等20名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「業績連動型株式報酬として自己株式の処分」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役…及び取締役を兼務しない執行役員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2024年7月1日の…当社普通株式の終値である3,950円としています」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額 1株につき3,950円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「業績連動型株式報酬として…株式を交付します」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
